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博麗 零魔

Last-modified: 2009-07-05 (日) 11:16:04 (3696d)

基本データ

僕○第13回

名前
博麗 零魔(ハクレイ レイマ)
身長
145
おっぱい
普通
種族
人間
肩書
一般的には『楽園の素敵な巫女』と呼ばれ
一部からは『先代を永遠に超えられない不敗神話』と呼ばれている
住居
博麗神社
髪型・髪色
黒のポニーテール
黒色のツリ目
服装
霊夢と同じ服
性格
[普段]
明るく振舞い周囲を楽しませる
自信家で傲慢なところがある
[本性]
マイナス思考でいつもビビっている
実力に自信がなく日々修業を欠かさない
能力
勝利する程度の能力
本人が望めばどんな状況でも勝利する事ができる
投稿者
三國氏

その他補足

[略歴]
幼い時に両親が妖怪に殺されてしまい身の拠り所がなかったところを霊夢に拾われる
それ以来、彼女は命の恩人である霊夢を『巫女様』と呼び、更に言う事を一生聞くと言って博麗神社に住み着く
最初は使い勝手が良い召使い程度に思われていたが彼女の能力の存在が明らかになると霊夢は自分の後継者にしようと考える
能力を使えば適当に戦っても負ける事は無いのだがそれでは巫女としての体裁が悪いので修業をさせる
彼女としては能力だけを見られているのが悔しいので霊夢を超えようと必死に修行する
だが霊夢の実力は圧倒的で自分は大した事ないのだと思い始める
だけどそういう事を思っていると他人に感づかれないように人前では明るく振舞うようにしている
そして月日が経過し霊夢は全ての仕事を彼女に任せて自身は神社の管理だけをすることにした
その際に彼女は『零魔』と名を与えられた
だが零魔は遂に霊夢を超える事が出来ないまま後を継いでしまい益々自信を失った




[現在]
霊夢の事を『先代様』と呼んで相変わらず絶対服従を誓っている
霊夢の後を継いだ零魔はちゃんと仕事をこなして自分が後継者だと周囲に知らしめる
だが未だに霊夢を超えられない事を気にしており、つい相手に尊大に振舞い大きく見せようとしてしまうようになる
勝負事での無敗を誇り宴会ではいつも自慢している
それを面白がって聞く者もいるが当然不快になる者もいる
そして零魔は一部から『先代を永遠に超えられない不敗神話』と呼ばれるようになる
これは実力で勝利する霊夢と違い能力に頼って勝利する零魔に対する嫌味である
この嫌味を聞いた彼女は自分の気にしている事をズバリ言い当てられてショックを受ける
だが霊夢に慰められ、その悔しさを糧にして必ずや霊夢を超えようと決意する
いつの日か自身の実力だけで霊夢に勝てるようになるために彼女は今日も修業に励んでいる




「命を助けていただきありがとうございます。これからは一生巫女様の言う事に従います」
「私は巫女様を超えてみせます。絶対に!」
「巫女様の後を継げて光栄に思います。この博麗零魔、必ずや巫女様の仕事を完璧にこなしてみせます」
「弱い!弱すぎる!その程度で私に挑もうだなんて呆れるわね。馬鹿じゃないの?」
「そう、私は先代様に遠く及ばない。それはどうしようもない事実。……うぅっ」
「先代様、ありがとうございます!この博麗零魔、目が覚めました!」

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