綾野 来春 のバックアップの現在との差分(No.1)


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* 基本データ [#x7d2a488]
■[[僕○第11回]]
:名前| 綾野 来春(あやの くるは)
:身長| 153cm
:おっぱい|最近ふくらんできたよ
:種族|人間 (13歳)
:肩書|『人里の壁新聞記者』
:住居|人間の里
:髪型・髪色| 黒だが少し茶色が入っている。文みたいな髪型。
:目|瞳は黒
:服装|文のコスプレをしている。
だが、遠目にしか文を見たことがないので細部がいろいろ違う。
写真機なんて当然持ってないので、首から下げているのは写真機型の小物入れだ。
いつか羽根を完成させようと烏の羽を集めている。
:性格| 真面目でひたむきに一生懸命な努力家。見ているとこっちまで「頑張らなきゃ」って気になるような子。
:能力| 『まるで写真のような絵が描ける程度の能力』
:投稿者|涼名

* その他補足 [#abe17849]

人間の里の中央広場にある掲示板。そこに月一くらいの頻度で壁新聞『綾○乃新聞(あやまるのしんぶん)』を張り出しているのが彼女である。
以前、母親を亡くして塞ぎ込んでいた時に、偶然『文々。新聞』を読み、それが母の死から立ち直るきっかけとなった彼女は、それ以降自分で壁新聞を作るようになる。
「私も人を元気にできる新聞が作りたい。」そんな思いからだった。
彼女の壁新聞『綾○乃新聞』は外の世界で言うタウン情報誌のような色合いが強く。人間の里のお店のイベント情報や、人気の甘味処の紹介、はては犬猫もらってくださいコーナーや、天狗の女の子が活躍する4コマ漫画などの内容が掲載されている。もちろん、事件を追った記事もあるが扱いは小さめ。来春本人はもっと事件記事も書きたいのだが、取材における才能のベクトルが文とは正反対なため、こういう記事構成になった。
慣れないうちは苦労したが、彼女の天賦の絵の才能もあり今ではかなりの人気をはくしている。有益性という観点からいえば『文々。新聞』を超えている。
射命丸文を尊敬し憧れてもいる彼女は何故「射命丸文のライバル」を名乗っているのか?
「確かに私は文さんみたいになりたいです。文さんの格好をまねているのも最初に新聞を読んだ時の気持ちを忘れないようにするためですし。文さんと『文々。新聞』が私の人生の目標ですから。でも、気がついたんです。文さんに追い付こうって思っているんじゃあダメ、追い越そうって思わない限り人間の一生じゃあ、永遠に追い付けないのかなって。だから、私は文さんのライバルなんです。追い越さなくちゃいけない人なんです。私は文さんに救われたから。だからこそ私は文さんを超えたい。きっとそれが恩返しになるから!」
~
「今日の取材は、甘味処 『立花』にしようかな?あそこは確か『トイレに消えるお客さんの怪』なんて噂があったよね」
~

* データ [#a74bf37d]

* コメント欄 [#za0ff23b]
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