瑞樹 琴音,瑞樹 鈴音 のバックアップの現在との差分(No.1)


  • 追加された行はこの色です。
  • 削除された行はこの色です。
#freeze
#contents
* 基本データ [#l567e7f8]
:名前|瑞樹 琴音(みずき ことね)
:身長|155cm
:おっぱい|82C
:種族|人間(16歳)
:肩書|名物双子の姉
:住居|店の2階
:髪|栗色。背中くらいまであるストレート。頭の後ろにスミレ色のリボン風の髪留め。
:目|濃紺。ややたれ目。
:服装|明るい水色の着物。帯は淡いうぐいす色。帯の裏地は抹茶色。飾りっ気はあまりない。
:性格|一人称は「私」。妹は「鈴音ちゃん」。
いつも笑顔で誰にでも同じように優しく接する、やわらかい性格。人にも妖怪や妖精にも人気がある。
たまに怒ることもあるが、言動が子供っぽくなってしまい、全く怒ってるように見えない。
「怒ってるんだからね〜! 鈴音ちゃん、私怒ってるんだよ〜!」
:能力|甘党でも逃げ出す程度の能力

#br
:名前|瑞樹 鈴音(みずき すずね)
:身長|154cm
:おっぱい|78B
:種族|人間(16歳)
:肩書|名物双子の妹
:住居|店の2階
:髪|栗色。背中くらいまでの髪をポニーテールにして、根元には大きな赤いリボンを蝶結び。
:目|濃紺。ややつり目。
:服装|やわらかな黄色の着物。帯は明るい赤。帯の裏地は桜色。帯は後ろで大きく蝶結びにしている。
一見すると普通の着物だが、改造して裾の左にはスリット入り。給仕のときも蹴りをぶちかますときも動きやすい。
:性格|一人称は「あたし」。姉は「お姉ちゃん」。
少々気が強いが、明るくて活発。単純で直情的。客であっても嫌いなものは嫌い。
重度のシスコンで、たびたび「お姉ちゃんはあたしがおヨメにするんだから!」と本気で言っている。
:能力|辛党でも逃げ出す程度の能力

#br
:投稿者|neneco

* その他補足 [#u9f14766]

甘味屋の双子の娘。同じ格好だとなかなか見分けが付かない。琴音の笑顔と鈴音の元気が、里の者に人気。
~
琴音の周りには、昔から妖怪や妖精がいることが多かった。分け隔てない性格と、こっそり渡すお菓子が人気の理由(お菓子を食べられる妖怪・妖精は、紅魔館の住人などごく一部)。
それを見ていた鈴音は、いつからか“姉を取られるんじゃないか”と思うようになり、今では妖怪や妖精を前にすると露骨に敵意(と嫉妬)を見せる。
もちろん、人間でもあまり琴音と親しくすると、鈴音の妨害が入る。
~
鈴音から見た琴音は、何でもできる完璧超人。しかし里の人は、琴音を天然どじっ娘だと思っている。それが鈴音には納得いかない。
実は、琴音はアドバイスはうまいが、行動するのはヘタ。実際に行動しているのは鈴音で、何でもこなす鈴音の方が万能選手なのだが、“お姉ちゃんLOVE!”な鈴音は気づいていない。
~
琴音は極度の甘党で、甘さの感覚が壊れ気味。センスは悪くないので、琴音基準でぎりぎりまで甘さを抑えると普通の人も美味しく食べられる。
鈴音の味覚は普通だが、辛さ耐性が異様に高い。そして辛いものを作るのが大得意。でも、琴音と離れたくなくて甘味屋にいる。
~
「地獄あんみつ-甘-」
琴音が作る激甘あんみつ。メニューでの名称は「スーパーデラックススイートあんみつ琴音スペシャル」。見た目は練乳をかけたあんみつ。
その甘さは、口に入れた瞬間に甘味のほか全ての感覚を否定され、脳が砂糖漬けになったような衝撃が走る。
甘味から逃げようと白玉団子を口にすれば、それが罠だった事を知る。餡よりも蜜よりも甘く、固形であるがゆえに口に長くとどまる。暴力的に甘さを凝縮した最終甘味兵器。
琴音は、この常識も良識も破壊する甘さに気づいておらず、天然で作っている辺り、タチが悪い。
~
「地獄あんみつ-辛-」
鈴音が作る激辛あんみつ。鈴音が敵と見なした者に“特別サービス”する裏メニュー。見た目は普通のあんみつ。
はじまりはピリ辛。そして飲み込んだ瞬間、身体の中でロイヤルフレアが炸裂。体内に生まれる灼熱地獄は、10辛カレーにも引けを取らない。
(なお、このあんみつを食べた者は翌日のお通じで二度目の地獄を味わう)
鈴音は持てる才能を総動員してこれを作っていて、わかってやっている辺り、タチが悪い。

* データ [#w6d2ac46]
:補足|[[瑞樹 琴音,瑞樹 鈴音_補足]]

* コメント欄 [#q8ba47fe]
#comment()