悠里=エメラルドリバー のバックアップ差分(No.2)


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* 基本データ [#u6c225c8]
『そうねぇ・・、あなたにはこんな服が似合うと思うわ?』

:名前|悠里=エメラルドリバー(ゆーり=えめらるどりばー)
:身長| 164cm
:おっぱい|78B
:種族| 魔法使い(外見的には10代後半に見えるが数百年は生きている)
:肩書|「幻想郷の服飾マスター」「地獄の着せ替え師」「古の付与魔術師(エンチャンター)」
:住居| 魔法の森の一軒家
※彼女はこの家で趣味である洋服作りにほぼ一日中没頭している。
家の中はさながら服の海で、ありとあらゆる種類の服が散乱しているが、本人はどんな服がどこにあるか完全に把握している
:髪型・髪色| 肩に届かないくらいの水色の髪。ヘアバンドをしている。
:目|やや大きめなエメラルドグリーンの瞳。釣り目でもたれ目でもない。
:服装|パフスリーブのシャツにベスト。キュロットスカートに黒のニーソックス。
:性格|おおよそ「服」のことしか考えておらず、いかに良い服を作り、人に着せるか(着てもらうか、ではない)に生きがいを持っている。服の事となるとやや突っ走った思考に走るが、基本的には明るく社交的で気さくな人物である。
また、自分の気に入った人物(基本的に美少年や美少女)を着せ替え人形にして遊びたがるという悪い癖をもっている。その着せ替えに熱中する姿はハイテンションすぎてとても怖い。
:能力|  屬修凌佑身につけるべき服装がわかる程度の能力」
彼女は他人を見ただけでその人物がどのような服を着るべきなのかを理解することが出来る。これは、必ずしも似合う似合わないとかいう事に囚われず、着た人物の活動に適したその人物と波長の合う服装を見極めることの出来る能力である。
彼女は他人に出会うと必ず「あなたは○○を着たほうがいいわ」と勧め、自分の作った服の中から選び出して着させようとする。進められた方はたとえ最初気に要らないと思っていてもその服を着ていると何かしっくりくるものを感じ最後には気に入ってしまうという。
普通にファッションチェックなんかもしてくれるので、噂を聞きつけて彼女の家を訪れる人も少なくない。
◆嵒嬪針盻僂鯀爐訥度の能力」
彼女の本業は付与魔術師(エンチャンター)である。魔力を付与することにより様々な効果を物質に持たせることができる(わかりやすく説明すると炎の剣とか空飛ぶ絨毯みたいなマジックアイテムを実際に作り出せる)。
どのようなアイテムが欲しいのか彼女に言うと、必要な材料を提示してくるので、それをそろえて持って行き、安くはない報酬を支払えば大抵のものは作ってくれる。ただ、効果が凄いものになると、おおよそ入手不可能であったり聞いたこともない素材を提示してくるため、無闇に危険なアイテムが作り出される事はない。
腕は確かなため依頼が絶えることはないが、彼女は、この本業をあくまで「服作りの資金元」と割り切っているため、断ることも多いし、自分ですごいアイテムを作ってやろうとかも思わない。ただ、家には防衛用のマジックアイテムがゴロゴロしていたりもする。
自分の作った服にもたまに付与を施すことがあり、普通の服より丈夫で汚れ難いものがあったり、「どんなに激しい戦闘でも下半身だけは絶対に破れない道着」や「どんな体勢でもめくれない鉄壁スカート」といった作品も存在する。
:投稿者|涼名

* その他補足 [#o8efae22]

彼女はその昔、着せ替え好きの悪い癖から、幻想郷中の美少年やら美少女を誘拐しまくって、大いに着せ替えを楽しむという、まあ誘拐事件なんだか異変なんだかよくわからないような異変を起こし、時の博麗の巫女に退治された過去を持つ。
その時から、彼女は代々の博麗の巫女に自作の服を作って渡すようになった。
悠里「あなたはこの服を着るべきよ!私の能力がそう告げているわ!」
霊夢「はあ!?何よこの脇の部分が露出された巫女服は?」
悠里「大丈夫。霊的にも魔力的にもこれがベストよ。魔力も色々と付与しといたし、一応細部の違うバージョンをいくつも作って来たわ。さあ、着て着て!」
霊夢「う〜ん・・(まあ、服を買うお金が節約できるからいいか・・)」
というようなやり取りが行われたのが数年前である。
:スペルカード|※名前だけです。すみません。
絢爛「ベストドレッサーshow!!」
自作「賢者の石」
自作「火鼠の皮衣」
~
「服装はその人物の精神を映し出す鏡。人にはそれぞれ着るべき服が存在するわ」
「はぁ!?最強の鎧を作れ?・・ヒドラ革と竜鱗とハルモニウムを持ってきたら作るわよ?」
「やーーーーん!かっわいいっ!次はこれ着て!こ〜れっ!うわぁん!これもカ・ワ・イ・イ!ああ〜ん、もぅ!次は、次は……」

* データ [#d56c8762]
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* コメント欄 [#qf07ebe9]
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