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第9回SS部門_涼名 の変更点


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* SS本文 [#db028db6]
第9回僕○クロスシチュコン係SS部門by涼名
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登場キャラ
 zyougenさん投稿門番隊員 名前未設定 黒髪ポニテ、刀(主に居合)とか使いこなせてクールだけどちょっとドジで、美鈴を尊敬してる初々しいテセラみたいな子。
 雪村さん投稿門番隊員   名前未設定  サーベル二刀で舞うように戦う人。
 ゐなばさん投稿門番隊員  名前未設定  犬耳しっぽな足のすげぇ速い子
 紅葉さん投稿門番隊員   名前未設定  光学兵器より実弾派な後方支援部隊員
 えまにゃんさん投稿門番隊員 仮面の門番「マスク・ド・こぁ」  謎の小悪魔
 ゴッドたんさん投稿河童    カッパラス   怪獣
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あらすじ(状況説明)
『戦え!紅魔門番774(ナナシ)隊!』
第1話「出撃!774隊!〜怪獣、カッパラス登場〜」
紅魔館が怪獣カッパラスの襲撃を受けた。ご都合主義的に774隊が迎撃に当たる。名前未設定の四人で結成された774隊、彼女たちは無事にカッパラスを撃退できるのか?(以下本編)
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唸り声を上げサーベルを振りかざして襲ってくるカッパラス。
「勘弁してよ・・夜勤明けで眠いのに、こんな怪物の相手なんて・・」
ぶつぶつ言いながらも二本のサーベルを華麗に操りカッパラスの斬撃を次々と捌いてゆく二刀子(仮名)。
業を煮やしたカッパラスは力任せにサーベルを振り下ろす、だがそれも虚しく空を切り体勢を崩してしまう。
「ぐがぁ!?」
「今だ!!わんこっ!!」
「あいっ!!」
合図と共にやや後方で様子を窺っていた、俊足わんこ(仮名)がものすごい速さで土埃を上げながらカッパラスの右足めがけて突進&近距離弾幕をかます。
同時に二刀子(仮名)も左足に斬撃をお見舞いする。
たまらず仰向けに倒れこむカッパラス。
そこに追い打ちをかけるべく飛びかかるもうひとつの影
「全身を強固な鱗に包まれているみたいだけど・・、腹部、喉元、薄い部分は結構あるみたいだね。くらえ!一刀『居合一閃』!!」
黒髪ポニテで刀とか(中略)テセラみたいな子(仮名)の攻撃が鮮やかにカッパラスの鱗の薄い個所を切り裂いた。
「さてここで間髪入れず止めだよね?しかし、こういう連携技って燃えるよねぇ、しかもシメをかっさらっていく私って、完璧よね」
いつの間にやら紅魔館の屋根に据え付けられていた超巨大砲弾の標準をカッパラスに合わせながら、実弾派後方支援っ子(仮名)はご満悦のご様子だ。
「では、ファイヤーー!!」
「「「ちょっと待って!私達まだいるし!!」」」
「あ?あれ?」
ちゅどーーーーーん!!
時すでに遅くカッパラスと共に吹っ飛ばされる三人でありました。
そんな774隊の姿を時計塔の上から見つめている者がいた。仮面をつけた謎の小悪魔「マスク・ド・こぁ」である。
「私が手助けをする必要もなく、あのカッパラスを撃退するなんてやるわね・・。これからもがんばってね、774隊」
「何しているんですか、トリアさん?」
「・・・」
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(本編以上)
あとがき
 今回、キャラを使わせていただいた皆さん本当にごめんなさい。
 とりわけゴッドたん氏には深くお詫びを申し上げます。
うぐぐ、細部がまとめきれない。戦闘シーンむずい。短く的確に状況説明する力が欲しいです。精進あるのみですね・・。

* コメント欄 [#f9059ecb]
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IP:59.156.196.235 TIME:"2009-06-14 (日) 19:49:00" REFERER:"http://neneco.sakura.ne.jp/thames/index.php?cmd=edit&page=%C2%E89%B2%F3SS%C9%F4%CC%E7_%CE%C3%CC%BE&refer=%CB%CD%A1%FB%C2%E89%B2%F3" USER_AGENT:"Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.648; .NET CLR 3.5.21022; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; Sleipnir/2.8.5)"