Top > 友ヶ島 樹巍

友ヶ島 樹巍 の変更点


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* SS本文 [#cd123418]
■[[僕○第68回]]
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* 基本データ [#e030d8b2]
■[[僕○第68回]]
:名前|友ヶ島 樹巍(ともがしま じゅぎ)
:身長|158
:おっぱい|85D
:種族|鬼
:肩書|『友情の優鬼』
:住居|地底 旧都
:目|瞳は青。大き目。
:髪型・髪色|色は薄い青色。長さは肩ほどまで。
:服装|ブラウス。ネクタイ(少し、だらしなく締めている)。セーター。ミニスカ。ハイソックス。女子高生の様な恰好をしている。
:性格|基本的に陽気でおおらか。おしゃべり好き。
友情にとても厚く、友は絶対に裏切らない。
また、自身の事よりも友人の利益を最優先に行動する。
鬼と人間は必ず仲良くできるという信念を持っている。
:能力|『鬼一人分程度の能力』
特筆するほど特殊な能力を持たないが、鬼としてのパワー、妖力は中の上程度。
そこらの下手な妖怪よりはよっぽど強い。
:投稿者|涼名
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* その他補足 [#gb8d54b9]
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童話『泣いた赤鬼』に登場する、青鬼その人。
童話作家、浜田 廣介は彼女の伝承を参考にこの作品を書いた。
童話内同様、常に自身を犠牲にして友人を助けていたため、ついには外の世界に居場所がなくなり、幻想郷へと流れつく。
さまよい歩いた末、地底の旧都にて星熊勇儀とその他、地底の鬼たちに出会う。
「山の四天王とも在られるお方が、このような地底に追いやられて暮らしているなど信じられません……。地上へ戻りましょう! 人間たちとの仲は私が必ずや取り持って見せます。任せてください」
樹巍はそう勇儀に提案するも、勇儀は自分たちが人間に嫌気がさして自ら地上を去った事、ここでの生活を気に入っていて地上に移る気はない事などを告げ、樹巍の申し出を断った。
樹巍は、その事実にショックを受ける。彼女は「人間と鬼は共に仲良く暮らしていける」と信じているからだ。
その後、樹巍は旧都に残り、勇儀の押しかけ女房のような生活を送っている。
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いつの日か、旧都の鬼たちと地上の人間の友情のかけ橋となる為に――
人間と鬼が平和に共存出来る日を夢見て――
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:スペルカード|
友情『真実の置手紙』
友情『私に任せて先に行け!』
友情『友よ! 私を殴れ!』
:セリフ集|
「放ってなんておけないよ! 私たち友達だから」
「任せて、私にいい考えがあるの」
「……そんなことありません。鬼と人とは絶対に共存できます!」
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* データ [#s20b002f]
&ref(./第68回僕の考えた鬼by涼名.jpg);

&ref(./第68回僕の考えた鬼by涼名.jpg,50%);
(縮小50%)
* コメント欄 [#r5fe241a]
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IP:59.156.196.14 TIME:"2010-05-01 (土) 22:30:11" REFERER:"http://neneco.sakura.ne.jp/thames/index.php?cmd=edit&page=%CD%A7%A5%F6%C5%E7%20%BC%F9%D6%DB&id=s20b002f" USER_AGENT:"Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.648; .NET CLR 3.5.21022; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729; Sleipnir/2.9.3)"