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友ヶ島 樹巍

Last-modified: 2010-05-01 (土) 22:30:11 (3487d)

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僕○第68回


基本データ

僕○第68回

名前
友ヶ島 樹巍(ともがしま じゅぎ)
身長
158
おっぱい
85D
種族
肩書
『友情の優鬼』
住居
地底 旧都
瞳は青。大き目。
髪型・髪色
色は薄い青色。長さは肩ほどまで。
服装
ブラウス。ネクタイ(少し、だらしなく締めている)。セーター。ミニスカ。ハイソックス。女子高生の様な恰好をしている。
性格
基本的に陽気でおおらか。おしゃべり好き。
友情にとても厚く、友は絶対に裏切らない。
また、自身の事よりも友人の利益を最優先に行動する。
鬼と人間は必ず仲良くできるという信念を持っている。
能力
『鬼一人分程度の能力』
特筆するほど特殊な能力を持たないが、鬼としてのパワー、妖力は中の上程度。
そこらの下手な妖怪よりはよっぽど強い。
投稿者
涼名

その他補足



童話『泣いた赤鬼』に登場する、青鬼その人。
童話作家、浜田 廣介は彼女の伝承を参考にこの作品を書いた。
童話内同様、常に自身を犠牲にして友人を助けていたため、ついには外の世界に居場所がなくなり、幻想郷へと流れつく。
さまよい歩いた末、地底の旧都にて星熊勇儀とその他、地底の鬼たちに出会う。
「山の四天王とも在られるお方が、このような地底に追いやられて暮らしているなど信じられません……。地上へ戻りましょう! 人間たちとの仲は私が必ずや取り持って見せます。任せてください」
樹巍はそう勇儀に提案するも、勇儀は自分たちが人間に嫌気がさして自ら地上を去った事、ここでの生活を気に入っていて地上に移る気はない事などを告げ、樹巍の申し出を断った。
樹巍は、その事実にショックを受ける。彼女は「人間と鬼は共に仲良く暮らしていける」と信じているからだ。
その後、樹巍は旧都に残り、勇儀の押しかけ女房のような生活を送っている。


いつの日か、旧都の鬼たちと地上の人間の友情のかけ橋となる為に――
人間と鬼が平和に共存出来る日を夢見て――

スペルカード
友情『真実の置手紙』
友情『私に任せて先に行け!』
友情『友よ! 私を殴れ!』
セリフ集
「放ってなんておけないよ! 私たち友達だから」
「任せて、私にいい考えがあるの」
「……そんなことありません。鬼と人とは絶対に共存できます!」

データ

第68回僕の考えた鬼by涼名.jpg
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