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高遠 千花

Last-modified: 2010-06-06 (日) 07:40:29 (2630d)

基本データ

僕○第96回

名前
高遠 千花(たかとう ちか)
身長
早苗より少し高い
おっぱい
普通
種族
人間
肩書
チカトの御子
住居
諏訪→幻想郷
薄紫のショート。若干外ハネのクセがある。
瞳の色は赤。ややツリ目気味。狩猟参加時はオコゼの面を被る。
服装
(幻想入り時の服装とする)
黒いスウェットの上にVネックの袖なし狩衣。首にメッシュスカーフ。
紺のズボン袴。丈は脛ぐらいまで。巻脚半に巻き込んでいる。
ポケットつきのボタン止めスカート。ズボン状になる。灰色。
エンジニアタイプのトレッキングシューズ。
その他、食料などが入った雑嚢。腰ベルト右に捕縛縄と山包丁、左に山刀(ナガサ)を吊る。
スカートのポケットにはお守りとして守矢の護符と鏃、ライフルの弾などが入っている。


詳細は絵にて。

性格
協調性が高く、目上の者には黙って従う。
堅物と思いきやかなり気さく。
目の前の現実は素直に受け入れる。
能力
天気を予知する程度の能力。
自然の声を聞く程度の能力。
投稿者
鳥羽

その他補足

○基本設定
早苗の同級生で幼馴染。諏訪氏とマタギの混血である彼女の一族は代々御頭祭に使われる鹿の頭を準備する役を任されていた。
守矢の神事の際には必ず顔を合わせていたため早苗との付き合いは長い。ほとんど腐れ縁的な仲である。
早苗のことはコッチーとよぶ。逆に早苗にはちーちゃんとよばれた。真面目な話の時は互いに名前で呼ぶ。
女子ではあるが男装と面の着用を条件に山に入ることを許されている。一族の狩猟行事にも積極的に参加する。
弓道有段者で大会等においては常に上位にランクイン。あまり大きな声では言えないがライフル等の猟銃の扱いも得意。
身体能力、サバイバルスキル共に高い。幼少の頃に悪天候の山で遭難したが二日後に無事下山したことがある。
予め想定される危険ごとや厄介ごとを予測し事前に回避する。自ら進んで首を突っ込まない。
彼女の能力は自然現象と勘から導き出された推測であり、所謂予知能力の類ではない。しかし的中率はほぼ100%である。
狩った動物の解体も恒常的に見ているためグロ耐性あり。返り血を浴びたぐらいでは動じることない。
実は彼女の遠い先祖はチカト神であり、ほとんど失われてしまったがその身体には神素を秘めている。
彼女の鋭い勘も、幻想入りの際、自然の声が聞こえるようになったのもこの神素のためである。
修行なり何なりを重ねれば早苗のように現人神的存在となることも理論上は可能だ。




○幻想入りツィート
ある日千花は山で片耳が裂けた鹿を見つける。直感でその鹿を追っているうち彼女はある違和感を覚えた。
「ここは私の知っている山か?」そう思った次の瞬間突然目の前に現れた崖から転落、意識を失ってしまう。
再び彼女が目覚めた時、目の前には見覚えのある湖と神社があった。


○スペカ
現時点では持たず。


○セリフとか
「おはよー。コッチー」
「風祝になったんだって?すごいなぁ……あこがれちゃうなぁ……」
「コッチーのおこした奇跡、見てみたい」
「何か隠してるでしょ?私の勘をナメてもらっちゃ困るよ、早苗」
「私たちはどんなに離れていても友達……だよ?」


「ここは……。あれ?守矢神社?夢でも見ているのかしら?」




元ネタキーワード:高遠氏、チカト神、御頭祭、千鹿頭神社

データ

第96回僕の考えた早苗さんの外の世界での同級生 by鳥羽.jpg

 

第96回僕の考えた早苗さんの外での世界の同級生・身長対比 by鳥羽.jpg

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