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「僕○クロス」SS部門 Wordのページ設定

Last-modified: 2009-08-29 (土) 15:34:45 (3550d)

A5サイズで使われることが多いと思われる、「25字×20行 2段組」の設定のしかたです。
必要に応じて、1行文字数・1ページ行数は変更してください。
※この資料は、MS Word 2003を元にしています。

「ページ設定」メニュー Edit

doc_setting_001.png

Wordで文書を新規に作成。
[ファイル]メニューから、[ページ設定]を選ぶ。

文字数と行数 - ページ設定 Edit

doc_setting_002.png

1ページあたりの文字数と行数を設定する画面。

文字方向
「縦書き」を選択。
「段数」を「2」にする。
文字数と行数の指定
どちらも手動で設定するために、「文字数と行数を指定する」を選ぶ。
他の項目を選ぶと、自動で文字数と行数が決まる。
文字数
1行あたりの文字数。「25」文字を指定する。
フォントサイズと、ページの余白設定によって、指定できる値が変わるため、希望の文字数を指定できないときは、「フォントの設定」と「余白」を先に設定する。
字送り
行内の文字間隔を指定する。文字の先頭から、次の文字の先頭までのサイズ。
最低値は、フォントサイズから、フォント自体が持つ余白を引いたもの。
フォントサイズと同じにすると、ほぼ隙間なく文字が並ぶ。フォント自体が持つ余白は有効。文字が重ならない範囲で、ぴったりと文字が並ぶ。
行数
1ページ、または1段の行数。「20」を指定する。
フォントサイズと、ページの余白設定によって、指定できる値が変わるため、希望の文字数を指定できないときは、「フォントの設定」と「余白」を先に設定する。
行送り
行と行の間隔を指定する。縦書きの場合、文字の右端から右端までのサイズになる。
特に理由が無ければ、自動設定のままで良い。

フォントの設定 Edit

doc_setting_003.png

その文書で使用する、標準のフォントを設定する画面。

日本語用のフォント
特に理由が無ければ「MS 明朝」を使用する。
フォント名に“P”が付く可変幅フォント(プロポーショナルフォント)は、縦書きでは綺麗な印字にならないので、使用しない。
紙に印刷する小説の場合、フォントは明朝体や教科書体のような、セリフフォント(飾りつきフォント)が好まれることが多い。
サイズ
フォントのサイズ。
A5では、9ポイント前後が好まれる。
10.5〜8ポイントの範囲で、好みのサイズを設定する。このサイズを超えると、読みづらくなってしまう。

余白 - ページ設定 Edit

doc_setting_004.png

印刷したときの、ページの余白を設定する画面。

余白
ページの上下左右の余白と、とじしろのサイズを設定する。
10mm〜20mmくらいの範囲で、好みのサイズを設定する。25字×20行なら、余白が20mmあっても余裕がある。
文字数や行数を増やしたい場合は、余白を少なくする。
しかし、10mmより少なくすると、印刷がうまくできなかったり、読みづらくなったりするので、注意。
とじしろ,とじしろの位置
本を綴じるためのスペース。
原稿を書く段階では、厳密に考える必要はない。製本のための設定。
仮の値として、10mmくらいを設定しておく。
印刷の向き
用紙の向き。「縦」を選択する。
複数ページの印刷設定
複数のページを、どのように印刷するかを設定する。
原稿を書く段階では、厳密に考える必要はない。製本のための設定。
「標準」を選ぶと、「とじしろの位置」で設定したい位置にとじしろができる。
そのほかの項目を選ぶと、とじしろの位置は自動で設定される。

用紙 - ページ設定 Edit

doc_setting_005.png

使用する用紙を設定する画面。

用紙サイズ
「A5」を選択する。
幅と高さは自動設定のまま、使用する。

その他 - ページ設定 Edit

doc_setting_006.png

特に設定する必要はない。

補足・資料 Edit

コメント欄 Edit


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