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すみれ,さっちゃん

Last-modified: 2009-06-13 (土) 18:37:02 (3633d)

基本データ

名前
姉 すみれ 約8歳相当
妹 さっちゃん 約5歳相当
本名は「ふらう たいこ」全然可愛くないので妹自らアジサイから一文字取ってさっちゃんと
名乗っている.本名で呼ばれると凄い怒る.
身長
姉 32
妹 28
おっぱい
姉 ぺったん
妹 ちんまい
種族
姉 花の妖精 自称すみれ草の妖精だが本当はムシトリスミレ(食虫植物)の妖精
妹 花の妖精 あじさいの妖精
肩書
甘味処の小さな2枚看板
住居
旧 魔法の森河川敷
新 店主の前掛けのポケット
姉 肩位までの青色で毛先だけ外側にはねている.
妹 腰位までの水色で毛先だけ外側にはねている.毛先3分の1位は白色
姉 髪と同じ青色の目で気持ち釣り目
妹 髪と同じ水色の目で丸っこい目
服装
姉 白の生地に水色の花柄の浴衣,仕事中は店主特製の○の中に「甘」の字の入った前掛けを
している.透き通った羽が4枚背中にある.
妹 白の生地に水色の水玉模様の浴衣,仕事中は店主特製の前掛けをしているが字は○の中に「あま」
と平仮名で書いてある.漢字が読めない妹の為に平仮名で「かん」と入れようとしたのだが
「それじゃ可愛くない」と言う妹の一言で丸くて可愛い「あま」と入れることになったのである.
姉と同じ透き通った羽が4枚背中にある.
性格
姉 行動力のあるイケイケタイプで明るい妹思いな性格.「やってみなけりゃ解らない」が口癖で考える
前に実行し,結果失敗して妹にフォローしてもらう事もしばしば,接客用と休憩用の顔を使い分けて
おり休憩用のときは笑顔で黒い事を平然と言いきる毒舌な一面を持つ.
訳有って妖精だが妖精が嫌い.妖精を見ると挨拶代わりに悪口をいう.(無論妹は別)
妹 のんびり屋で大人しくあまり深く考えないで行動する能天気な性格,その為失敗し姉にフォローして
もらう事もしばしば,二人そろって失敗したときはお互いをフォローしあう.
昔姉に読んでもらった「笠地蔵」が印象的で,以来どんな物にもさん付けで呼び大事に扱っている.
そうすればいつか御礼をしてもらえると信じきっている.
また,妖精は死なないと言う概念を知っている為どんな恐い妖怪に遭遇してもけして恐がらない.
「じゃ,そうする」が口癖で周りの意見に流され易い.
能力
姉 お腹の空いている人を見つける程度の能力
妹 物の本来有るべき場所が解る程度の能力
投稿者
初心者

その他補足

仕事の役割
姉  能力を生かして店先で客寄せをしている.お腹の空いてる人にピンポイントで話しかけるので
店への誘導成功率はかなり高い.
妹  能力を生かしてあんみつのトッピングをしている.トッピングにおける本来有るべき場所とは
最も見栄えの良い配置のことである.
概ねの流れは

  1. 姉が客を捕まえたら注文取りながら席まで案内
  2. 席まで来たら妹はおしぼりを客に渡し姉は店主に注文を伝え外へ
  3. 妹はキッチンでトッピングの手伝い
  4. 完成したら2人で運ぶ.(重いので1人では持てない)
 

店内風景
姉妹の趣味で全てのテーブルには一輪挿しが置かれそれぞれ違う花が飾られており.注文を聞いた際は
この花をテーブル番号代わりにして運んだりしている.


スペル
持ってない.が,妹は自称スペカ持ち・・・でも実際にはスペカ名の後に通常弾を撃ってるだけ
米弾「下手な鉄砲も数撃ゃ当たる」 とりあえず米弾を沢山撃つ.
共闘「花の弾幕乱れ撃ち」 姉妹で一緒に米弾を撃つ.


戦闘スタイル
姉はノーマル道中妖精クラスの乱射力で偶数弾,妹はイージー道中妖精クラスの乱射力で奇数弾を撃つ
その為,同時に撃たれると地味に避けずらい.


既存キャラとの関係
因幡てゐ
まだ河川敷に住んでいた頃に知り合った姉の元師匠,2つの顔の使い分けや媚びの売り方,責任を回避できる
お茶目な「てへ♪」の仕方など色々と教えてもらったようだ,今では師匠直伝の「世渡り初段」を取得し
晴れて弟子を卒業している.


姉が妖精嫌いになった経緯
ある日,河川敷でウシガエル相手にどっちが多く虫を捕まえられるか勝負していたところ突如何者かに氷付けに
されてしまったのである.直後氷付けに失敗しウシガエルもろとも姉は粉々に・・・幸い妖精だった姉は直後に
復活し妹から「透き通った羽のあるやつ」との犯人情報を得る.以来この経験がトラウマとなり透き通った羽
のあるやつ=妖精という固定概念から妖精はみんな悪いやつと思い込むようになったのである.


その後〜甘味処で働くまでの経緯
以来,妖精でありながら妖精嫌いになってしまった姉は妖精を見る度に攻撃するようになる.
(自ら妖精を見つけて倒すような妖精ハンター的なことはしていない,あくまで来る物に対してのみ)
そんな生活を続けている内に周りからの風当たりも悪くなり姉妹は妖精の殆どいない川下の人里近くの河川敷に
住処を変えたのある.それから暫くして和菓子職人見習いの若者と出会う.
何度か話す内,姉妹はその若者の真正直な性格に惹かれ自分達からも頻繁に会いに行くようになる.
そんなことを繰り返してまもなくの事,若者から晴れて見習いを卒業し店を構えることになったのでこれからは
そんなに会えなくなると打ち明けられる.しかし姉妹達は会えなくなるなら自分達がその店に住むと言い出し
半ば強引に店で暮らすようになったのである.
美味しいあんみつが評判を呼び店は終日大繁盛となった,姉妹達もただ見ているだけでは申し訳ないので自ら
率先して手伝っていたのだが,暫くすると可愛い妖精の働く店として評判が立ち引くに引けなくなった姉妹達は
そのまま従業員として働くことにしたのである.以来,小さな2枚看板として店を支えている.
ごくまれに妖精が店に来たときはさすがに従業員ということもあり,弾幕ではなく悪口を飛ばす程度で抑えている.


サンプルボイス

「そこのお客さん,ちょっと小腹が空いてそうだね.美味しいあんみつでも食べていかないかい?」
「マスター!カスミ草のテーブルにお団子とあんみつ2人前ずつ宜しく!」



「いらっしゃいませ〜,おしぼりさんを連れてきました.どうぞ♪」
「サクランボさんのいるべき場所はクリームさんの上ですよ」

データ

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