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っぽい第七弾_五面ボス_ソンガ_補足

Last-modified: 2009-08-21 (金) 06:32:50 (3767d)

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僕○第25回


【口上】まさかまたフルで作ることになるとは……。


霊夢&早苗ペア
???「まったく、私の邪魔をするのはドコのどなた?」
紗弓「迷惑なんだけど?」
霊夢「それはこっちの台詞」
早苗「痛い目を見る前に」
紗弓「やめろ。って? 残念だけどお断りさせていただくわ」
霊夢「まぁ止めても痛い目は見るんだけど」
紗弓「なおさら止めたくないわね。それに、止める必要がどこにあるのよ。あなた達もここで楽しんでいったらどう?」
早苗「残念ですが先約が入ってまして」
霊夢「里のほうでならタダになるのよ」
紗弓「それは残念ね。結局あなた達は、先約は果たされないしタダで楽しむ事もできない」
霊夢「あら、そんなことないわよ?」
早苗「あなたを倒して全部終わらせます!」
紗弓「あらあら、随分と自信たっぷりな巫女ね。いいわ、祭りには余興が必要だもの。私の音に合わせて綺麗に踊りなさい?」
霊夢「あなたがキッチリ演奏できればね」
早苗「目を回さないで下さいよ?」


〜勝利〜
紗弓「くぅ、博霊の巫女相手に遊びすぎたわ」
早苗「さぁ、早くこの異変を終わらせてください」
紗弓「残念。この異変を起こしてるのは私でも、止めれるのは私じゃないのよね」
霊夢「つまり、この奥に居る奴を倒さないと駄目ってことか」
紗弓「ご名答。せいぜい頑張りなさい?」
霊夢「しかたない。とっとと終わらせて帰りましょう」
早苗「はい!」






魔理沙&アリスペア
???「なんだか妙な事が起きてると思ったら……」
紗弓「魔法使いがなんの用?」
魔理沙「用ってほどのもんでもないぜ」
アリス「この祭囃子を止めてもらいに来たのよ」
紗弓「あら残念。それは出来ない相談ね」
魔理沙「つまりお前を倒せばいいわけだな」
アリス「簡単な話ね」
紗弓「随分と面白いことを言うわね。勝算でもあるのかしら?」
魔理沙「私たちが勝つ。以外に何があるって言うんだ?」
アリス「あいつが負ける。ってのがあるわよ、魔理沙」
紗弓「貴方達がみじめに負ける。って言うのが抜けてるんじゃないかしら? まぁ、いいわ。せめて綺麗に、この祭りを飾りなさい?」
魔理沙「疑問形なら答えはノーだぜ」
アリス「命令形でも答えはノーだけど」


〜勝利〜
紗弓「あら、意外とやるのね。魔界の外の魔法使いだからって油断したわ」
魔理沙「さて、それじゃあ止めてもらうぜ?」
紗弓「困ったわねぇ。この空間も祭囃子もやっているのは私でも、止められるのは私じゃないのよ」
アリス「じゃあ、あの奥に居る奴を倒せば止まるわけね」
紗弓「その通り。あなた達が止めれるかどうかは知らないけどね?」
魔理沙「さっきも言っただろ?止めれる以外に何があるって言うんだ」






パチュリー&小悪魔ペア
???「なんだか同じにおいがすると思ったら」
紗弓「悪魔を引き連れた魔女だなんてね?」
パチュリー「カラスでも連れてこればよかったかしら」
小悪魔「うわ、なんでこんな所に悪魔が」
紗弓「あなただって、小さくても同じ悪魔でしょう」
パチュリー「ところで、あなたがこの異変の犯人?」
紗弓「その通り。あなた達がさっきからここで暴れてる犯人ね」
パチュリー「人聞きの悪いことを言うわね。異変解決のためにしかたなく、よ」
小悪魔「第一、異変を起こしてる人に犯人呼ばわりされたくありません」
紗弓「そういうものかしら?」
パチュリー「そういうものよ。さて、異変を止めてもらいましょうか」
紗弓「無理な話ね」
小悪魔「それなら力ずくで止めるまでです」
紗弓「力ずく、ね。その病弱そうな体で何が出来るのか知らないけど、この祭りのイベントぐらいにはなるわね。せいぜい綺麗に散りなさい?」
パチュリー「残念だけど、今日は調子が良いのよ」
小悪魔「綺麗に散るのはあなたのほうですよ?」


〜勝利〜
紗弓「あなどり過ぎたわ。調子が良いってのは本当だったみたいね」
パチュリー「さて、犯人を倒したんだからこの異変をはやく解いて頂戴」
紗弓「犯人は私でも、止められるのは私じゃないのよね」
小悪魔「この奥にいる人が止めれると言うことですか」
紗弓「止めてもらえると良いわね?」
パチュリー「止めてもらえないなら止めるまでよ」




妖夢&小町ペア
???「この楽しい場所にけがれの雰囲気が漂ってると思ったら」
紗弓「ここは死神と半霊が来るようなところじゃないわよ?」
妖夢「場違いなのは重々承知」
小町「最近起きてる異変を解決するために、犯人捜してここまで来たのさ」
紗弓「あらそうなの。それじゃあ見つけ次第帰ってくれる?」
妖夢「ええ、今見つけました。言って止めていただけますか?」
紗弓「言って止めなかったらどうなるのかしら」
小町「そりゃあ、武力行使もやむなしってところだね」
紗弓「あらそう。まぁ、どちらにしても止める気は無いけれど」
妖夢「ならば無理やりに」
小町「後悔してももう遅い」
紗弓「ふふっ、それじゃあ私も無理やり止めましょうか。倒れて動けなくなるまで、祭りの見世物として。綺麗に楽しませなさい?」
妖夢「倒れるのはあなたの方です!」
小町「見世物にされるのはごめんだね」


〜勝利〜
紗弓「流石に上司が上司なだけに強いわね。手を抜きすぎたわ」
妖夢「さぁ、早く異変を解いていただけますか?」
紗弓「悪いけど、術者は私だけど止められるのは私じゃないの」
小町「ってことは、この奥にいる奴が止められる奴なのか」
紗弓「そうなるわね。もっともあなた達次第だけど」
妖夢「ご安心を、直ぐに終わらせます」
小町「これで最後。このまま上がらせてもらうよ」

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