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っぽい第八弾_ラスボス_ヌー_補足

Last-modified: 2009-08-22 (土) 09:27:32 (3768d)

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僕○第26回


巫女さんチーム
霊夢「で?さっきのが従ってる神様ってのはどこにいるわけ?」
早苗「私に聞かれても・・・あと探してないのはこの辺りだけですけど」
???「あなたたちよくも人の神社で暴れてくれたわね。どういうつもりよ。」
霊夢「噂をすればなんとやら、ね。って、あれ・・・」
早苗「あれはどうみても・・・」
???「私の神々しさに言葉も無い?無理も無いわ」
早苗「いや、神々しいといえば神々しいかもしれませんが」
霊夢「その格好はどうみても神様とは言えないわよね」
???「この荘厳たる姿を見て何を・・・あ、幻影出し忘れてたわ」
〜 場違いな仏の少女    日宮 祭姫 〜
早苗「ふざけてるんでしょうか」
祭姫「ふざけてなんかいないわー。それで?うちの神社に何か用?」
霊夢「私たちは異変を解決しに来たのよ。さぁ、大人しく人間たちを解放しなさい」
祭姫「あぁ、アレね。とはいってもアレはあの娘が勝手にやったことだし。
   私にはどうしようもないわ」
早苗「えぇ?うーん、霊夢さんどうしましょう?」
霊夢「簡単よ。こいつを倒してさっきのに命令させればいいのよ」
祭姫「えー、戦うのー?私あんまり戦うの好きじゃないんだけどなぁ」
早苗「あなたを倒して異変を解決すれば私は里の人の信仰を得られるし」
霊夢「私は慧音の奢りで食べ放題。さぁ、さっさとやられなさい!」
祭姫「そっちがその気なら仕方がない。あなたたちがいくら強かろうがそれは全て私のものになる。
   恨むなら強い力を持つ自分たちを恨むことね!」


以上




魔法使いチーム
アリス「もう結構上まで飛んできたけど・・・」
魔理沙「誰も居ないな。さっきの巫女にガセネタ掴まされたか?」
アリス「でも神様のいない神社なんてありえるかしら」
???「神様ならここにいるわ」
魔理沙「おっと、向こうから出てきてくれたぜ。探す手間が省けた」
アリス「散々探したあとだけどね。でもアレって・・・」
???「この私の姿に恐れおののいているようね」
魔理沙「なぁアリス」
アリス「言いたいことは大体分かるけど一応聞いてあげるわ。何かしら」
魔理沙「神様のいない神社もあるんじゃないか?”神様”は」
アリス「いっそここがお寺だったら良かったのにね」
???「何を言ってるのかしら。私は・・・アレ?」
魔理沙「どうみても宗教違いだぜ」
〜 場違いな仏の少女    日宮 祭姫 〜
祭姫「いいじゃないの。どっちでも。神道も仏教も似たようなもんよ」
アリス「どっちかの関係者が聞いたら怒りそうね」
魔理沙「似たようなことを言いそうな巫女も居るけどな。紅白とか緑白とか」
祭姫「それで?黒白とカラフルなのが揃って何の用よ?大道芸でもやりに来たの?」
アリス「里の人間たちを返してもらいに来たのよ。ついでに妖精やら何やらもね」
魔理沙「もうひとつついでに妖怪退治もしてるな」
祭姫「そんなの私に言われてもねぇ。あの娘に言ってよ」
アリス「さっきの巫女に力を与えてるのはあなたでしょう?
    あなたを倒せばさっきの巫女の術も解ける」
魔理沙「そして私たちは里でお礼を貰うのだ」
祭姫「あまり戦いたくは無いけれど。やる気なら仕方がないわね」
アリス「気をつけなさい、魔理沙。何をしてくるか分からないわ」
魔理沙「あんな変な奴。私の魔砲で一撃だぜ!」
祭姫「パワーに自信がありそうだけど。その力が仇となることもあると思い知りなさい!」


以上。




図書館チーム
小悪魔「うわぁ。花火が綺麗ですよ。パチュリー様」
パチュリー「あなた何しに来たのよ。花火が見たいならさっさと敵を倒して帰るわよ」
小悪魔「でもさっぱり見つかりませんよ。もう諦めて帰りませんか?」
???「人の神社で暴れてそう簡単に帰れると思ってるの?」
パチュリー「向こうから出てきてくれるとはね。楽で良いわ」
小悪魔「え?でもアレは神様というよりは・・・」
???「神に向かって失礼な悪魔ね。祓っちゃおうかしら」
小悪魔「ヒィッ!?助けてくださいパチュリー様!」
パチュリー「何あんなのを恐れてるのよ。見てのとおりのハッタリじゃない」
???「私の何処がハッタリだと・・・あ、ごめん。最初からやり直していい?」
小悪魔「ダメに決まってます!もう正体分かってますし!」
〜 場違いな仏の少女    日宮 祭姫 〜
祭姫「あら、神じゃないと分かった途端に強気ね」
小悪魔「当然です!悪魔が仏に負けますか!」
パチュリー「(天敵であることに変わりは無いんじゃないかしら)
      何でも良いけど里の人間を解放してくれないかしら?」
祭姫「それは無理ねー。私がやってることじゃないし」
小悪魔「さっきの巫女さんはあなたの力だって言ってましたよ」
パチュリー「こいつの力を使ってさっきの巫女が術を使ってるんでしょうね」
小悪魔「ならこの人を倒せば良いんですね?」
祭姫「ずいぶん簡単そうに言うわね。まぁ私はあまり戦いは強くないけれど」
小悪魔「だそうですよ、パチュリー様。さっさと倒してしまいましょう」
パチュリー「待ちなさい。この手の奴は大抵何かの力を隠しているわ」
祭姫「良く分かってるじゃない。あなた達が何をしてこようと私はその弱点を突く。
   五行の力を使うなら五行の力を持って返す。自らの魔法に跪きなさい!」


以上。




冥界チーム
妖夢「さっきの巫女が言っていた神様とは何処に居るのでしょう?」
小町「さぁてねぇ。バカと何とかは高いところが好きって言うけど」
???「その何とかは”偉い人”、ね。偉き者は天に住み卑しき者は地に生きる」
妖夢「だとしたら私も偉いのでしょうか?」
小町「あたいは卑しき者だね」
???「そして私はもっとも尊き者。天上に住む神々よ」
妖夢「ですが、アレは・・・」
小町「空の上って意味じゃ間違ってないかもしれないけどね」
???「神の威光に言葉も・・・・・・幻影の調子が悪いみたいだ」
妖夢「どうみても神様というよりは仏様です!」
〜 場違いな仏の少女    日宮 祭姫 〜
祭姫「いいじゃない。偉い事に変わりは無いでしょう?」
小町「まぁやたら数が多くて分けの分からんのもいる神様よりかマシかもね」
妖夢「認めてどうするんですか。とにかく人間たちを解放してください」
祭姫「えー。あれ私の仕業じゃないし。文句ならうちの巫女に言ってよ」
妖夢「さっきの巫女ならあなたの力で術を使っていると言っていました」
小町「ご丁寧にあんたの力が途切れたら術が解けるとも教えてくれたよ」
祭姫「バカな娘ねぇ。わざわざ教えてあげることは無いでしょうに」
妖夢「大人しくするなら良し。抵抗するのならば斬る」
小町「戦わないほうが楽で良いんだけどねぇ」
祭姫「戦いたくないのは賛成だわ。でも何もしないのもあの娘のしたことが無意味になるでしょう?」
妖夢「やるというのならば、斬り捨てる!」
小町「あたいもサポートくらいはしてあげるよ」
祭姫「いくらあなたが迷いを断ち切ろうとも自分の迷いは断ち切れない。
   私の力であなたの迷いを全て断ち切ってあげるわ!」
以上。

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