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アーク=シキシマ二世

Last-modified: 2009-07-05 (日) 11:46:29 (3816d)

基本データ

僕○第10回

名前
アーク=シキシマ二世
身長
155cm
おっぱい
82cm
種族
ゴーレムの魔法使い
肩書
巨人の主の亡霊
住居
魔法の森の奥地。小さな池の傍に立つゴーレム研究所。手入れがされてなくてぼろぼろ。
ぼさぼさの金髪。伸びっぱなしでうっとおしいが切るのもめんどくさいので後ろ髪はゴムで束ねている。
碧眼。目つきが悪い。ほぼ常に眉をしかめている。丸眼鏡(伊達)。
服装
Yシャツネクタイスラックスだがしわだらけな上にだらしなく着崩している。その上にしわだらけの白衣。
性格
めんどくさがりでだらしない。呼びかけても反応は遅いし、返事は大体適当に答えているだけ。
自分でやろうと思っていた事でも人からやれと言われると絶対にやらない天邪鬼。
しかし自分でやると決めてやり始めたことはどんな妨害にあっても最後までやり遂げる。
テンションの上下が激しい。
能力
仮の命を吹き込む程度の能力
投稿者
亀岩みてい

その他補足

彼女はゴーレムである。
彼女を作ったいわば父であるアーク=シキシマは人間の魔法使いであり、得意分野はゴーレムの製造・使役であった。
彼は小さなものから大きなものまで、さまざまなゴーレムを作っては村人たちの手伝いをしていた。
だが、ある日自分の娘が鬼にさらわれる事件が起きる。もちろん鬼にとってはいつもの遊びのつもりだったのだが
それ以来彼は鬼を敵視し、魔法の森に引きこもり「鬼を倒せるゴーレム」を作ることに没頭するようになる。
しかし、人間の魔法使いであったのだが捨虫の魔法の会得には至らなかった。
そこで彼はゴーレムを作り、自らの死後に知識と研究を引き継がせることにした。
彼は人間として天寿を全うする直前に自らの能力により自分の命をゴーレムに与え、
それにより彼女はゴーレムを超えた生命体となった。
本物の命を吹き込まれているためゴーレムとしての脆弱性はなく、また自分の意思で行動し、髪も伸びれば爪も伸びる。
知識や研究は引き継いだが、流石に感情などまで引き継げるわけはなく、彼女自身は鬼に対して特に何も思っていない。
「鬼を倒せるゴーレム」は父にとっては手段であったが、彼女にとっては目的となっている。


研究所の地下には「鬼を倒せるゴーレム」の素体ともいえる巨大な骨組みが立っている。(全高18m)
彼女はずっとこのゴーレムを完成させるために研究と建造を一人で進めている。
しかし完成した部分も新しいアイディアが出ればすぐに作り直してしまうため、全体の完成はまだまだ遠い。
河童の科学技術にも精通しており、この巨大ゴーレムにはその技術も導入されている。
そのためゴーレムというよりはもはや巨大ロボである。
将来的には研究所の傍の池から発進させるつもり。


研究の関係で河童たちとはある程度交流がある。
また、アリスともたまに会って研究成果を交換するくらいには交流がある。
最近はメディスンに興味があり、機会があれば研究室に連れ込んでバラそうともくろんでいる。結構マッド。
知り合いは少ないが引きこもりというわけではなく、よく夜の街に出てぶらぶらしている。
家ではたまに人間大のゴーレムをつくり、喋り相手や飲み相手にしている。


戦闘スタイルは能力を用いて即席の大型ゴーレム(全高6mくらい)を作り出し、それに乗って格闘戦を仕掛ける。
そのため魔法使いの割には攻撃属性が物理メインである上にめちゃくちゃな攻撃力を誇る。
また、未完成の「鬼を倒せるゴーレム」の小型版テスト機(全高9mくらい)を出撃させることもある。
特に好戦的なわけではないが、研究所に近づくものは研究のテストとして全力で攻撃する。


目下の夢はテスト機に飛行能力を付けること。かれこれ30年くらいこのテーマと戦っている。
なお彼女自身も飛ぶことができない。ちょっとコンプレックスになっている。
というかゴーレム関係以外の魔法は使えない。


「そうだね…ここをこうして…ふふ……ぶつぶつ……やっぱりパンチは飛ばないと…ぶつぶつ…ビームは目だよね…」
「さあ!この回路を付ければお前は空を飛べる!さあ飛んでごらん!!これでお前は最強だあああ!………だめかー」
「キミは鬼だね!?私の実験の成果、受けてもらうよ!!魔神GO!!」

データ

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