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エルダ・ミーミル

Last-modified: 2010-05-02 (日) 01:01:40 (3515d)

基本データ

僕○第89回

名前
エルダ・ミーミル(偽名)
種族
小悪魔
肩書
英知の女神(もしくは、悲劇の巨人)
住居
紅魔館の近くの森の中(後に、地下図書館)
性格
基本的には、良識で穏やかではあるが、時々、発狂する
赤色のロング(発狂時は白色になる)
赤色で釣り目、(ただし、左目は義眼)
服装
他の小悪魔たちと同じ制服
身長
10メートル
おっぱい
エナの6倍から7倍
能力
賢者の石を自由に操る程度の能力
投稿者
教授

その他補足

小悪魔よ、神話になれ・・・
まだ、パチュリーが紅魔館に来る前に使い魔として召喚された小悪魔で、デュオの先輩にあたる。
また、エナやシャイニングたちの先輩でもあり、魔界にいた頃は、魔界図書館の有能な研究員として「零級封印指定図書」の研究をしていた。
彼女の場合、生命と魔力の関係を記したとされている「大地の詩」について研究していた。
ある日、同じく生命と魔力に関系する「賢者の石」の研究をしている魔女がいるというので、調査に出かけた。
その魔女とは、パチュリー・ノーレッジのことであった。
エルダとパチュリーはすぐに意気投合し、「大地の詩」について研究という名目で、
エルダはパチュリーの賢者の石の研究を手伝うことにした。
デュオが、パチュリーの使い魔として召喚された頃、研究では賢者の石を精製する方法を導き出していた。
そして、ついに賢者の石を精製する実験が行われたが、実験は失敗。
暴走した魔方陣により、エルダの体は賢者の石に変わってしまった。
「このままでは、エルダが死んでしまう」
パチュリーは、拒み続けていた幻想郷を入りを決意し、また、八雲紫からのキメラの練成の依頼も受けることにした。
そして、パチュリーは、エルダを復活させるために、禁術に手を出してしまう。
賢者の石と化したエルダの体、エルダが好きだったバラの花、そして、キメラの材料として渡されたゴジラ細胞を使って、エルダの復活を試みた。
儀式は成功し、エルダは復活した。(しかし、その代償として、エルダは左目を失い、パチュリーは虚弱体質に変わってしまう。)
しかし、悲劇は終らなかった。
エルダの体に彼女の魂がうまく定着せず、時々、発狂するようになってしまった。
しかも、復活時の儀式によって得た「不死の心臓」により、巨大化が始まってしまった。
エルダは、周囲の好奇と畏怖の視線に耐え切れず、図書館から出て行ってしまった。
その後、彼女の消息は不明となるが、しばらくして、紅魔館の近くに怪物が出るという噂が広まった。
デュオが不安に思い見に行くと、そこには、高さが10メートルを超えたエルダの姿があった。
しかも、彼女は発狂状態で、紅魔館を目指していた。
紅魔館は、高出力レーザーによる怪物の迎撃作戦(通称 矢島作戦)を発動した。
この攻撃により、エルダが倒れるでの一歩手前で、パチュリーが止めに入る。
呆気にとられている紅魔館の面々をよそに、エルダに近付くパチュリー。
すると、エルダが、パチュリーを掴み、持ち上げてしまう。危うし、パチュリー!!
そのとき、デュオが、叫んだ。
「先輩、そんなを事して何になるんですか、もうやめてください!!」
デュオの言葉が届いたのか、エルダは正気を取り戻し、その腕を下ろし始める。
しかし、
「お前に何が分かるというのだ!! 醜い姿に変えられ、それでも、生きていかなければならないという苦しみを、お前は分かるのか!! だから、私は、私をこんな姿に変えたパチュリー様を殺して、私も死ぬ」
下ろしかけた腕を、再び、振り上げるエルダ!! もはやここまでか、
しかし、その時であった、パチュリーの喘息が始まってしまった。
「パチュリー様!!」
デュオがパチュリーの許へと行くと、パチュリーの手からは、一筋の血が垂れていた。
「まさか・・・」
「そうです、パチュリー様は、禁術に手を出されて、こんな体に・・・」
「なんで、そんなことを・・・まさか、」
「そう、あなたを復活させるため、パチュリー様は・・・」
「それなのに、私はなんてことを、」
「いいのよ、エルダ、・・・全ては、私のせいなのだから・・・」
「パチュリー様?・・・パチュリー様!!」


その後、エルダは、地下図書館に軟禁された。
そして、回復したパチュリーによって、エルダは体を元のサイズにまで戻されたが、体は賢者の石によって出来ているので、
放出されるエネルギーは凄まじく、また、いつ発狂するか分からない状態のままである。
しかも、魔界と天界が、エルダの持つ賢者の石に気付き始めたのだ。
パチュリーとエルダは、無事、元に戻ることができるのか、
彼女たちの戦いは、続く・・・


ちなみに、彼女は、その能力を使おうとすると、巨大化してしまうという体質にまでなってしまった。
そして、そのままの状態で、発狂した場合、巨大なバラの姿となり、口のついた触手を扱うことができる。
また、その次の段階へと変身すると、相手の攻撃を全てエネルギーに変え、再生しながら戦うことができるようになり、
最終的には、昇天してしまう。
また、麻生太郎フィールドではないが、電磁バリアを展開することができ、
このバリアは、某メカ怪獣が首をぐるぐる回転させて発生させるのもと同じ性能だという。

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