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グラン

Last-modified: 2009-07-26 (日) 19:00:08 (3589d)

基本データ

僕○第20回-1


名前
グラン
身長
143cm
おっぱい
72A
種族
魔蟹種(魔族・小悪魔種・魔蟹亜種・蜘蛛蟹)
肩書
魔界図書館 整備建設科(休職中)
住居
魔界
髪型・髪色
栗色のショートカット
金色がかったつり目
服装
魔界図書館の司書服と基本デザインは同じ。上着とスカートの色はライトグレー。ミニのプリーツスカート。赤の紐タイ。
性格
熱くなりやすい性格で、少々好戦的。目先のことに気を取られて、すぐに周りが見えなくなってしまう。
能力
はりきると被害が拡大する程度の能力
投稿者
neneco

その他補足

魔蟹種は小悪魔種の亜種。小悪魔種と同様に魔核がある。
羽は持たない。かわりに肩・背・腰のあたりに、対になった角状の突起がある。数は個人によって違う。
この突起には神経や感覚器が集まっている。専用のアームユニットを突起に重ねて装着することで、ユニットに搭載されている巨大なロボットアームを自在に動かすことができる。
アームユニットは個人の体格に合わせて作られ、他人のものは使えない。1人が使うアームの数は通常4〜12本。長さは装着者の身長の2〜6倍程になる。
ほとんどが魔界図書館勤務。司書ではなく、整備建設科所属で、アームを使った図書館の改築・修繕が主な仕事。館内勤務。図書館を離れることはほとんどない。


魔蟹種の多くは、本体の戦闘力はあまり高くない。魔力の多くをアームの動力として使っているのがその理由。
しかし、中には高い戦闘能力を持つ者もおり、蜘蛛蟹種とも呼ばれる。


グランは戦闘力の高い蜘蛛蟹種の少女。
装着しているアームは4本。アーム長は3.5m程。魔蟹種としてはコンパクト。しかし、出力と機動力は高い。


かつて魔界図書館に侵入者があった時に、偶然にも侵入者と遭遇。戦闘になり、大暴れして撃退。しかし、図書館自体もグランによって甚大な被害を受けた。
侵入者撃退の功績のおかげで降格はされなかったが、謹慎同然の休職処分を受けている。


特に行動制限を受けてはいなかったので、ぶらぶらと過ごしていたところ、紅魔館大図書館でたびたび起きる館内戦闘と次元振動を感じ取り、好奇心から幻想郷にやってきた。


通常攻撃は、蟹の泡のような大玉のばら撒き弾と、自機狙いの炸裂弾。
アームの制御に回している魔力を収束して、前方の広範囲をなぎ払う大出力のレーザー攻撃《蟹光線》を使う。


元ネタはグラディウスVの3面ボス「グランドスパイダー」。

データ

第20回僕の考えた蟹の妖怪by_neneco.png

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