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スケルツォ

Last-modified: 2010-05-19 (水) 11:56:27 (3291d)

基本データ

僕○第93回

名前
スケルツォ(偽名)
身長
小さな女の子くらい
種族
改造小悪魔
肩書
人工神姫
住居
魔界の研究施設から、紅魔館の地下図書館
赤髪(ただし、先端が金髪) :髪型は、図を参照
赤色で、丸い目
服装
こぁーずと同様の服装、ただし、かなり、だぼだぼ
性格
明るくて、とてもわがままで無邪気、しかも甘いものに目が無い
能力
あらゆる“場”を発生させ、操る程度の能力
テーマ曲
2つのバラ−ドより“バラード第二番”(フランツ・リスト作曲)
投稿者
教授

その他補足

「ねぇ、お姉ちゃんたち、あそぼ、あそぼ・・・」
魔界から、エルダとパチュリーの持つ賢者の石を奪取するために送り込まれた小悪魔。
彼女は、魔界にある“魔法省学術院所属・第三魔法生物研究所”において、
「魔法を発動させる際の“魔力の場”の発生」についての研究過程で、魔核に改造を施した“実験体”として生まれた。
この研究は、新戦力の開発というめいもくで、秘密裏に行われていた。
そのため、彼女の存在も隠され、施設の地下へと閉じ込められ、施設内であっても、彼女は、常に監視され、自由に移動することさえできなかった。
また、精神年齢は、その容姿と同様に、かなり幼い。(ただし、実際の年齢は、デュオやトリアと変わらない)
これは、兵器として扱いやすくするために、研究所が彼女に対して、何の教育も施さなかったためである。
ただ、彼女の世話役をしていた研究員たちは、彼女の親代わりとなってくれていたため、性格は、普通の子供と変わりなかった。
彼女も、また、親代わりとなった研究員たちに、自分が受けられるはずのない“親の愛情”というものを感じていた。
そんなある日、「近々、研究所が彼女の能力実験を行う」ということを耳にした研究員は、彼女を連れて施設から脱出すること決意する。
しかし、脱出は失敗に終わり、脱出しようと企てた研究員は、彼女の目の前で撃たれて死んでしまう。
彼女は回収され、それ以降、彼女に対する監視は強化され、彼女も、完全に心を閉ざしてしまう。
そして、スケルツォという別人格を作り出し、研究所からの命令は、全て、このスケルツォによって行わせた。(ちなみに、「スケルツォ」とは、「つまらないもの、冗談」の意)
この、スケルツォという人格は、ただ服従するだけの人格であり、彼女は何の疑問も持たず命令に従い、地下図書館を襲撃した。
(この件に関しては、研究所、及び魔法省は、「来るべき脅威に対しての牽制」のために行ったとしている。しかし、実際は、この魔法兵器の実験が本当の目的だと考えられる。)
彼女は、エルダとパチュリーの持つ賢者の石の回収を命じられ、それを実行するため、単独で地下図書館に侵入した。
そこで、彼女は地下図書館で働く小悪魔たち(通称:こぁーず)と出会う。
彼女たちと一緒に働く事になったが、最初は困惑しつつも、次第に、彼女たちと打ち解ける、スケルツォ
そして、このことにより、以前、親代わりとなってくれた研究員たちとの思い出を、少しづつ、取り戻し始める。
しかし、魔法省からの命令により、彼女はエルダとパチュリーの持つ賢者の石の回収を実行する・・・
その能力を発動し、図書館内に“場”を展開するスケルツォ、そして、その姿に動揺を隠し切れない図書館の小悪魔たち。
ただ、エルダやエナ、シャイニング、そして、パチュリーは、この事を予測していたかの様に、彼女への迎撃を開始する。
しかし、すべての攻撃は、彼女の前に展開された“魔力の場”によって、無効化されてしまう。
この様子を見ていたデュオは、スケルツォが、攻撃を無効化しているだけで、彼女たちに対して攻撃していないことに気付く。
そして、デュオは、何かを確信したように、スケルツォのもとへと、少しづつ近付いていった。

その他補足、その2
スケルツォは、妹様と同様に、自分の能力の持つ危険性に対して無知であり、
かつ、子供特有の癇癪も持ち合わせているため、彼女はかなり危険な存在となってしまった。
彼女の能力の危険性は、妹様の「ものを破壊する程度の能力」程ではないが、かなり高い。
この能力の発動は、まず、“羽”によって、“場”を発生させることによって行われる。
ここで言う“場”とは、空間内のある範囲において、自分や対象に変化を及ぼすものであり、“羽”は場の拡散装置である。
また、彼女は、発生させた“場”を計算によって操作する。しかも、“場”を彼女の内部からの放出し外部からの吸収する事ができる。

データ

第93回僕の考えた小悪魔by 教授.JPG

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