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ニーズ・シー

Last-modified: 2009-09-29 (火) 10:10:17 (3580d)

基本データ

僕○第35回

名前
ニーズ・シー (にーず・しー)
身長
123cm
おっぱい
普通にある
種族
妖精(デュラハン)
肩書
「死を告げる首なし従者」
住居
紅魔館住み込み
紅の瞳。釣り目でもたれ目でもなく、丸くて可愛い感じ。
髪型・髪色
茶色、ポニーテール。
服装
紅魔館支給のメイド服
性格
明るく人当たりの良い性格。仕事にはすごくまじめでがんばり屋。
哲学的に物を考える事がよくある。「死」に対してかなりの持論を持っている。
能力
『死を予言する程度の能力』
人間や妖怪など生物の死を予言できる。
また、無機物の概念的な死を予言することもできる。
例:「そのお皿、もうすぐ死にます」→そのお皿が割れる。
外的干渉が入らなければ的中率100%。
予言された「死」は必ず告げなければならない、というルールがある。


『タライ一杯の血を生成する程度の能力』
タライの中を血でいっぱいにすることができます。気味は悪いがお嬢様には好評。

投稿者
涼名

その他補足

彼女は首から上が無く、自分の首を常に小脇に抱えて活動している。
どうなっているの? と聞かれても種族の特性なのだから理由なんて彼女にも分からない。
性格的には明るくて良い娘なのだが、外見のせいで誤解されやすく、慣れない人には怖がられている。
人に怖がられたり、首なしと呼ばれたりすると少し悲しい気分になる。
レミリアと、「死」に対する概念的考察論を半日ほど語り合った事があり、レミリアに感心された事がある。
レミリアは「こういう外見の者を従えていると箔が付くわね」とかいう理由で彼女をそれなりに気に入っている。

紅魔館に来た理由
彼女は元来、あてもなくそこらを彷徨って「死」の予言を伝える妖精である。
が、100%的中するはずの自分の死の予言が霧の湖周辺では度々外れることがあった。
その原因はどうやら湖のお屋敷「紅魔館」の主が関係しているらしい。
自分の予言を覆すほどの力を持った存在がいる。その事になぜだかニーズはワクワクした。
館の主への興味が抑えきれなくなった彼女は紅魔館の門を叩き、メイドとして働き始めた。
「ここにいれば予言に縛られた退屈な生活を送ることもないわね。それに…」
レミリア・スカーレットという人物をより知ることができるから。
彼女、ニーズ・シーはレミリアへの興味と好奇心を満たすため紅魔館に居る事を選んだのであった。

ステータス
・料理:4
・洗濯:1
・掃除:5
・戦闘:5
強み
戦闘はとても得意。妖怪化して騎士になる同族もいることから、種族的に身体能力のポテンシャルが非常に高い。
弱点
洗濯が大の苦手。能力のせいで、タライの中が勝手に血でいっぱいになってしまうので、彼女は洗濯が出来ない。洗濯ステータスの1は干す能力。
スペルカード
※壱符:怨符「首なし従者の乗馬術」
愛馬の首なし馬を召喚して所狭しと駆け回り弾幕をばらまくスペルカード。
地味に体当たりとかとても痛い。弾幕うんぬんより見ているととっても怖い。


※弐符:死符「墓石の階段」
弾幕を用いて黄泉より続く螺旋階段を疑似的に造り出し、死霊を呼び出して攻撃する。
第一波:螺旋階段状弾幕と死霊による攻撃。
第二波:第一波で撃ち落とされた死霊の数に応じた量の弾幕が一気にばらまかれる。
以後繰り返し。

セリフ集
「私、ニーズ・シーって言います。気さくにニーズ、とお呼びください」
「みなさん私の事を首なし首なしって言いますけど、首はちゃんと持っていますから! ほら、今話しているのは私でしょ」
「あなた……死ぬわ」
「それがその子の寿命だったのです。かわいそうに……」
「タライの血……ぶっかけますよ?」
「え!? メイド長の代理決定戦ですか?(こ、これは、よりお嬢様の近くに居られるようになるチャンスかも)はいっ! 私、精一杯頑張らせていただきます」

私の中でのデュラハン設定補足
デュラハンは元々妖精の種族名であり、有名な「首なし騎士」などはそれらが妖怪化したもの。
と、私の中では設定しています。故に彼女は『妖精(デュラハン)』なのです。

データ

第35回僕の考えた紅魔館のメイド:メイド長代理決定戦編by涼名.jpg

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