Top > バトル百人一首!_物語展開

バトル百人一首!_物語展開

Last-modified: 2009-09-16 (水) 21:20:28 (3656d)

本文

僕○第33回


【物語展開】
第一部県内編……百人一首の全国大会「バトル百人一首 一揆!!」の出場参加枠を手に入れるために、京都内の猛者たちと戦い自らを高め、地区大会で熾烈を極める戦いを繰り広げる。


第二部全国編……全国都道府県47か所の代表一組と、東京、大阪、そして本場京都の三所の別大会優勝者三組を含めた全50組100名による壮絶な戦いが始まる。一紗達は善戦するものの、第二回戦の東京乙の圧倒的な強さに惨敗してしまう。だが、その悔しさをばねに、敗者復活戦にて勝利し、決勝リーグの枠に滑り込んだ。
決勝リーグでは、今までとは比べ物にならないほどの強豪が相手だったが、今まで戦ってきた強敵(友)の技を駆使し、決勝戦まで勝ち進む。だが、決勝の相手は二回戦で敗北した東京乙だった。決勝戦は今までとは違い一対一の2点先取戦。初戦の綾人は何とか勝利を手にすることが出来たものの、利き腕の右手を負傷し、医務室に運ばれる。初めての仲間のいない試合に一紗は本領が出せずに、ニ回戦は手も足も出せずに敗北してしまう。
続く三回戦も、一紗は一方的に取られていたが、そこに一紗の名を叫ぶ声が聞こえる。一紗が振り返ると、そこには医務室から抜け出した綾人や、かつて戦った強敵がこっちを見て大声で声援していた。
皆の勇気を受け一紗の眼の色が変わる。戦闘の中で相手の必殺技を奪い、その技を持って相手を翻弄した。
永遠に続くかと思われた最終試合。試合開始より1時間と43分。結果は……、49対51で、一紗が勝利をつかみ取った。
皆の拍手の中進められた表彰式。だが、その場で主催者が語った言葉にその場にいた全員が驚愕した。


第三部世界編……「バトル百人一首 一揆!!」を開いた目的、それは世界中の妖や神を封印した伝説の百人一首を手に入れんとする為に各国から来る百人者に対抗できるものを探し出す為であった。そして、上位二人である一紗と猛にはそれらの百人者を一網打尽にする大会「ハンドレッド・オブ・ワン」に参加することになった。
だが、ポルトガルからの百人者マルコとの野良百人一首に敗北し苦汁を飲まされた一紗と猛は百人一首修業の為に、日本全国を旅することに決めた。
旅先で様々な国の百人者と戦い、話を聞くうちに、二人は主催者の言葉に疑問を持ってしまう。だが、時間は無情にも進み、二人は疑念を抱いたまま「ハンドレッド・オブ・ワン」の会場に足を踏み入れる。
会場では静かに試合が進んでいた。だが、猛は静かすぎることに疑問した。疑問のままに周囲を見渡してみると人の数があまりに少ないことに気付く。気になった猛が綾人に調べてもらうと、敗北したはずの選手が一人残らずいなくなっていることが分かった。だが、その連絡の途中で綾人との通信が途絶え、また携帯も通じなくなった。
それを猛から聞いた一紗は主催者に詰め寄る。その衝撃で主催者の懐から一枚の札が落ちる。なんとっ! その札には綾人の姿が映っていた。一紗がさらに問い詰めると、主催者は諦めたかのように正体を語り始めた。
主催者の正体は安倍晴明だった。目的の為に強大な力が必要でその為にこうするしかなかったといったが、一紗はその考えを否定する。話し合いで解決できなかった二人は、百人一首でけりをつけることにする。
一紗が畳に向かおうとするのを、キッドが手で制する。自分に任せるように言ったキッドを信じ、一紗はキッドを行かせる。だが、安倍晴明の圧倒的な力の前にキッドは一枚も取ることが出来ずに敗北し、札にされてしまう。
だが、そんな圧倒的力にも臆することなく一紗は畳へと向かう。一紗は、今まで戦ってきた仲間の技と、勇気と、友情の力を以て、苦しい戦いの果てに安倍晴明を倒す。
安倍晴明の敗北と同時に、札にされた全ての者たちが元に戻る。皆が喜んでいると、苦しそうな顔をした安倍晴明が語り始める。
それは、冥界から来る鬼を封じるには今の伝説の百人一首では力が足りないので、力の強い百人者を集め、その力を伝説の百人一首に込めるのしかなかったのだといった。しかし、札にした者達は解放され、今から力を溜めては間に合わないため、世界は阿鼻叫喚の地獄絵図になるだろうといった。
しかし、一紗たちは諦めなかった。各々が一枚ずつ伝説の百人一首の札を持ち、来る鬼達を倒すといった。その心意気に安倍晴明は負け、伝説の百人一首を渡し、皆を冥界の穴のある京都へと案内することにした。


第四部冥界編……鋭意製作中

コメント欄


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White