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ミヒャエル ズィーマ クレイツェル

Last-modified: 2009-11-19 (木) 11:46:03 (3529d)

基本データ

僕○第49回

名前
ミヒャエル ズィーマ クレイツェル 通称ミーシャ
身長
192cm(帽子含む)
おっぱい
普通ぐらい
種族
寒気の妖怪
肩書
極幻的冬将軍
住居
幻想郷北部上空の雲の中
腰まで届く銀の長髪を後ろで束ねている。
青のツリ目、また右目は負傷により失明しているため眼帯をつけている。
服装
濃紺の防寒着で全身を覆い、白い耳あてとともに黒のコサック帽を被っている。両手は茶色のミトンを着け、また左腕にはスパイク付きのガントレッドをはめている。
性格
大胆不敵かつ冷徹ながらも寛容な性格。やたらと男らしく一部にファンクラブがあるらしい。そして実は極度の寒がりで暖房で暖まると雰囲気が柔らかくなり顔も緩むそうな。
能力
北風を操る程度の能力……寒気を伴う北風を自在に操ることができる。ただし吹いてくる方角は変えられない。(変えたら北風じゃなくなるからね)
投稿者
天神楽

その他補足

スペル、
冷符「シベリア寒気弾」……寒気を伴う風を弾幕として放つ。当たるととても寒い。
刻印「寒気、不可能の字を辞書に印す」……強烈な寒気の弾幕により相手の動きを制限させるスペル。


設定、
冬将軍と呼ばれる強大な妖怪。彼女が現れる場所はすべて強烈な寒気に襲われる。
そのあまりの寒さ故に彼女の周辺には春度が集まらない。ゆえに彼女の元には何時までも春は訪れないしリリーホワイトも来れない。
その寒さは古参妖怪達の折り紙つきで、冬になるまで迂闊に動き回るなと釘を刺されたほど。


元々は大陸生まれの妖怪であり、彼女の縄張りに入り込んできたよそ者の兵隊たちを寒気で撃退していた。
しかしある時ふらりと立ち寄った幻想郷を気に入り、時折訪れるようになる。
その後彼女が滞在中に大結界によって幻想郷が区切られ、彼女は外に出られなくなった。
だが暴れまわったところで無駄だと判断し、そのまま幻想郷に住みつくこととなる。


年中自分の生み出す寒気に身を晒されるためか実はかなりの寒がり。
重度の冷え性のため防寒具は欠かせない。懐炉は素晴らしいと思っている。
自身を温めても大丈夫な辺りが妖怪としての強さを窺わさせる。
最近の悩みは炬燵に入っても自身の寒気ですぐに冷えてしまうこと。
近頃は香霖堂にあるストーブを欲しがっているという噂。


セリフ、
「ふん……、不可能がないなどと言う妄言。この私が打ち砕いてやろう!!」
「北風は北から吹くから北風なのだ。南から吹く北風などという世迷いごとなど到底信じられるものではないな!」
「うにゃー、やっぱり冬には炬燵に蜜柑だなー」

データ

第49回僕の考えた冬の妖怪by天神楽.jpg

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