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鏡花,明日花

Last-modified: 2009-06-13 (土) 19:01:31 (3690d)

基本データ

名前
姉 鏡花(きょうか)14才 妹 明日花(あすか)14才
身長
約0.8デュオくらい
おっぱい
姉 Aカップ  妹 Cカップ
種族
人間
肩書
看板双子姉妹
住居
人間の里。あんみつ屋二階住み込み。
姉 黒髪で腰の辺りまであるロングポニーテール。細いリボン
妹 黒に近い茶髪のショートヘア。カチューシャ。
瞳は二人とも黒に近いブラウン。
服装
店長がどこからか用意した制服。
馬車道風(大正浪漫):妹|神戸屋キッチン風(胸強調)
性格
姉 妖怪を嫌っていていつも不機嫌。江戸っ子気質で喧嘩っぱやい。ひそかに里の女の子たちに人気がある。
妹 誰にでも笑顔で種族関係なく接することができる。社交的。お姉ちゃん大好き。
能力
姉「すぐ拳骨がでる程度の能力」 妹「スマイル0円程度の能力」
投稿者
えまにゃん

その他補足

二卵性双生児。
顔立ちや体格は良く似ているが胸に格差社会の波が押し寄せている。
人里にあるあんみつ屋「餡ナミラーズ」店員。
外の世界の人間だったが、両親が借金を苦に一家四人で車で海に飛び込み無理心中を図った。
そのときに偶然結界を越え幻想郷に迷い込む。
結界を越えたものを察知した紫が発見したときには両親はすでに死んでいたが、姉妹はまだ息が合った。
紫は二人を元の世界に返すより幻想卿で暮らしたほうが幸せだろうと判断し人里の知人に預けた。
その後数年経ち、二人はその家から出て今は住み込みであんみつ屋で働いている。
妹のほうは順応性が高く妖怪や妖精などの存在にもすぐに慣れたが、姉のほうはいまだに少し慣れない。
妹の明日花はすぐに店の常連たちとも仲良くなっていて、
里にたまに茶菓子などを買いにくるメイドや小悪魔とも中が良い。


ある日あんみつを食べに来た八雲一家と姉妹は再会した。
鏡花はいままで聞く機会を逃していた両親の事を紫に尋ねた。
すでに死んでいることはわかっていたが、その遺体をどうしたのか、どこかに埋葬したのかを
聞いていなかったからである。
だが紫からは「妖怪の食料にした」という衝撃的な答えが返ってきた。
頭に血が上った鏡花はちょうど持っていた熱いお茶の入っていた湯のみを紫に叩き付けた。
それをみた他の客などは青ざめ店は静まり返った。
だが紫はとくに怒るでもなく式を連れてそのまま帰っていったのだった。
この一件以来、紫は怒るどころかこの姉妹(特に姉)を気に入ったようである。
だが、鏡花のほうは逆に紫を恨み、大の妖怪嫌いになった。
そのため、妖怪や妖精相手の接客は主に妹の明日花がやっている。


人食い妖怪のための食料配給システムを作ったのは紫なため
(どっかで読んだ設定だけど非公式だったらごめんなさい)
自殺者などの死体をそちらにまわすのは紫としては当然のことをしただけで
本来ならば紫を恨むのは逆恨みなのであるが、
幻想卿出身ではない姉妹にはそれを受け入れるのは酷な話である。
紫のほうもわざと鏡花を怒らせて反応を楽しんだようなところもあり、
後日、藍が菓子折りを持って謝罪に来ている。

データ

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