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皇 鞘鳴,橘 千草

Last-modified: 2009-06-13 (土) 18:54:37 (3835d)

基本データ



名前
皇 鞘鳴 (スメラギ サヤナ)
身長
166
おっぱい
やや大きい
種族
蛇の半妖(父:人間 母:蛇の妖怪)
肩書
とある甘味処の接客兼会計係
住居
人里
髪型・髪色
紺色のポニーテール
黒いツリ目
服装
紫色の浴衣を着ている
性格
頭脳明晰で冷静だが機転が利かない
行動力がありすぎて突っ走ってしまう妹を制止するのに苦心している
咄嗟の事態に対応できず慌てるところを機転の利く妹に助けてもらう
妖怪をひどく嫌っているが努めて冷静に対応する
能力
天文を司る程度の能力
星空を観ることによって何が起こるかがわかり、更に自分の思うように未来を変えることができる
知ることができる内容は自分の事だけでなく他人の事も含まれるので汎用性が高い
ただし遠い先の事になればなるほど漠然とした事しかわからなくなる欠点がある
例えば明日の事だとほぼ鮮明に何が起こるかわかるが一年後の事だと良い事が起こる程度になる
未来を変える事に関しては昔は常に自分に良い結果がもたらされる様に変えてばかりいた
しかし最も信頼していたある人間との死の間際での約束で「先の事を占うのは良い。だが変えることは天道に逆らう行為である故絶対にやってはならない」と言われて今も守っている
 



名前
橘 千草 (タチバナ チグサ)
身長
155
おっぱい
大きい
種族
蛇の半妖(父:人間 母:蛇の妖怪)
肩書
とある甘味処の配膳兼調理係
住居
人里
髪型・髪色
白色のロングストレート
赤いツリ目
服装
緑色の浴衣を着ている
性格
行動力があり機転が利くが短気
頭は良いが機転が利かずに慌てる姉を助けるのに苦労している
後先考えずに突っ走ってしまうので冷静な姉にいつも助けてもらう
妖怪をひどく嫌っており手が出そうになるが姉に注意されてるためある程度は我慢できる
能力
その場の状況を理解する程度の能力
その場の状況を理解することで自分が何をすべきかすぐに判断することができる
昔は常に自分を優先して色々な人に迷惑をかけていたため姉に注意されていた
それでも本人は全く気にせずに自分のやりたいようにやってきた
だが最も信頼していた人間が死の間際に「自分の事ばかり気に掛けていてはいつかきっと災いが起こる故今後はもっと他人の事を考えるのだ」と言った
それ以来彼女は少しずつ能力を良い方へ活かしていくように努力した
おかげで考えることが苦手な彼女でも人付き合いはうまくいっている
 
投稿者
三國氏

その他補足

[略歴]
姉妹共に蛇の妖怪を母に持つがそれぞれ違う母親で血の繋がりはない
姉の方は無名の青い蛇の妖怪で妹は白蛇の妖怪を母親に持つ
母親同士の仲が良かったので娘である二人もとても仲が良かった
しかし或る日、母親の二人は人間に肩入れしているという理由で妖怪達に殺されてしまう
父親達も二人の娘を逃がした後殺された
この一件で彼女達は妖怪を恨みいつか必ず両親の復讐をする事とお互い助け合って生きていく事を誓い姉妹となった
それから二人は長い放浪(約500年)の末に周(シュウ)と名乗る一人の老人に出会い拾われた
周は二人の事を孫娘同然に扱い大切に育てた
鞘鳴は周が好んでいた天文学に興味を持ち教えてもらいその甲斐あって彼女は『天文を司る程度の能力』を得た
千草の方も周と行動を共にしている内に世の中の推移を把握していき『その場の状況を理解する程度の能力』を得る
だが彼女たちはその能力を自分の為に使ってばかりで周は困っていたが不幸な彼女たちの事を考えると言わなければならないと思いながらも言えなかった
そして最悪の事態が起きる
鞘鳴は千草と相談した末に能力を使って親の仇である妖怪たちの未来を変えて死に追いやった
その事を周に話したら彼は自分の教えたことが結果的に恐ろしい能力を生みだしたことを気に病んで倒れこみそれ以来病気にかかってしまった
そして月日が経ち周は自分の命が尽きる直前に彼女たちに今までの行いを改める様に言い残して死んだ
鞘鳴と千草は自分たちの行いの悪さのせいで周が死んだと思いこんだ
彼女たちは周の死を悲しむと同時に周の残した言葉に従い人々の役に立てるように能力を使うことを誓った
それからの彼女たちはまた各地を放浪して長い時(千年単位)を経て幻想郷に辿り着き今はとある甘味処で働いている


[現在]

とある甘味処で接客兼会計係をやっている
接客は人並みにこなせて会計に関しては過去の経験を活かして大いに店に貢献している
更に能力を活用して店では占いもやっており当然な事であるが確実に当たると評判である
しかし機転が利かないため悪い結果でもはっきりと言うので妹にもっと相手の事を考えるべきだとよく注意される
それに対して本人曰く
「私は事実は言っただけよ。悪い事が起こると知っていれば何かしら対処できるのだからその人の為になるわよ
そもそも人の心を理解することに関して優れているのは千草の方なのだからそこらへんのカバーは千草にに任せるわよ」
その言葉通り千草は占いの結果にショックを受けている客を元気付ける為に無料で一品何でも注文を受け付けることを店主に依頼した
とても美味しいのがタダで食べられると評判の様だ



とある甘味処で配膳兼調理係をやっている
能力を活用することによって客が何を求めているかがわかる
よって、その都度客に出す物の味を同じ物でも若干変えている
普通ならば同じ物でも味が違うとなると調理者としての適性を疑われるのだがうまいのだから細かい事はどうでも良いと周囲は気にしてない
しかし調子に乗って暴走傾向が強くなってきたため姉に店の事を考えるべきだとよく注意させる
それに対して本人曰く
「私はお客様が求めているものを出しているだけよ。自分の欲しいものを得ることができて嫌な気持になる人はいないわよ
そもそもそういう経営や店の将来を考えるのに関して優れているのは姉様の方なのだからそこらへんのカバーは姉様に任せるわよ」
その言葉通り鞘鳴は店のメニューに『おまかせ』を付け加えることによって店に一存する方式を採用するように店主に依頼した
とても美味しいのが確実に食べられると評判の様だ

データ

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