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国分 瑠璃

Last-modified: 2009-07-05 (日) 11:46:49 (3816d)

基本データ

僕○第10回

名前
国分 瑠璃(こくぶ るり)  年齢不詳
身長
170cm前後
おっぱい
可もなく不可もなく。
種族
元人間の魔法使い
肩書
森のお医者様
住居
魔法の森の比較的人里に近いあたり。
茶髪のロングヘアーを後ろで一まとめにしている。
目つきが鋭く、瞳の色は髪と同じ茶色。
服装
動きやすい服装の上に白衣を羽織っている。身だしなみには結構無頓着。
性格
ぶっきらぼうだが根は優しく子供好き。しかし子供達からは「目が怖い」とやや距離を置かれている。
暇なときは子供達に怖がられないようにするべく笑顔の練習をしているが成果は出ていない。
能力
不調を取り除く程度の能力
投稿者

その他補足

昔は人里で医者をしていた普通の人間だったが、疫病が流行った際に自分の無力さと
人としての能力の限界を感じ、当時魔法の森に住んでいた魔法使いに弟子入りして魔法使いになった。
元々医者として優秀だったため、「人であることをやめる」という彼女の決断には反対や反感も少なくなかった。
しかし魔女となってからも、老いることがないという点以外は以前の彼女とほとんど変わりなかったため、
周囲の人々も次第に「彼女が魔法使いである」ということを気にかけなくなっていった。


習得した魔法は主に活性化の魔法と神経系に作用する魔法。
前者は患者に直接用いて自然治癒力を高めたり、薬草の成長を早めたり、調合した薬の効果を高めるのに使う。
後者は一時的な痛み止めや麻酔、精神病の治療などに使う。稀に護身用に使うことも。
相手を傷つける類の魔法は一切使わない。


2〜3日ごとに里へやってきては良心的な価格で治療をしていく。
ちなみに薬代はほぼ原材料費のみでとても安価。
薬は家の周りで育てた薬草を調合した自作のもので、医学知識と魔術知識を融合させ高い効果を生み出している。
しかし鈴仙が里に売りに来る薬にはやや劣る点があり、「調合した薬師の方からその知識を賜りたいものだ」と常々思っている。


内科・外科・心療内科と幅広く手がけており、特にカウンセリングは
患者から「いつの間にか悩みが解消されてた」と評判。


動物に懐かれやすく、休憩しているといつの間にか周囲で猫や鳥がくつろいでいたりする。


人間だった頃からの悩みが「子供に怖がられること」。
避けられる程ではないのでそこまで深刻ではないが、もっと気軽に声をかけてくれるようになればなぁと思っている。
今日も笑顔の練習に励むが、その練習中の笑顔のほうが子供達から怖がられていることには気づいていない。

データ

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