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黒麒 莫邪

Last-modified: 2010-05-02 (日) 00:40:41 (3366d)

基本データ

僕○第83回

名前
黒麒 莫邪(くろき ばくや)
身長
161cm
おっぱい
控え目
種族
宝貝獣人
肩書
鋭き黒麒麟
住居
幻想郷上空「仙界山」
黒のショート
黒の瞳。また、頬に金属板が打ちつけられ、こめかみの部分から角が生えている。
服装
黒っぽい緑に金縁の入っている無数に板金が打ちつけられた道士服。あと鉄製の首輪をつけている。
装備
莫邪の宝剣(ばくやのほうけん)……干将の宝剣と対をなす夫婦剣。宝貝獣人としての莫邪の核であり、様々なものを容易く斬れる銘刀でもある。また、干将の宝剣と組み合わせることで強力な宝貝『金蛟剪』(きんこうせん)となる。普段は左袖の中に仕込んでいる。


番天印(ばんてんいん)……遠距離攻撃用の宝貝。ロックした相手に向かって無数の印鑑がマイクロミサイルの様に自動で飛んでいく。普段は背面腰部に装備しているコンテナに大量に格納している。


火竜ヒョウ(かりゅうひょう)……遠距離攻撃用の宝貝。半自動で発火した鋲がグレネードのように周囲の敵に向かって飛んでいく。普段は両袖の中に仕込んでいる。


花狐貂(かこてん)……ビーチボールサイズの鶏冠が生えた鯨の形をした自律式宝貝。内部が異次元になっており口から弾幕や宝貝、チビ花狐貂などを吐き出したり、逆に弾幕を食べたりする。普段は移動式倉庫として使っている。
性格
生真面目で礼儀正しい
能力
宝貝を操る程度の能力……自身に接続された宝貝をある程度自在に操れる。
投稿者
天神楽

その他補足

幻想郷に住むちょっと変わった仙人、山海道士の下で修行を行うことになった仙人見習いの少女。一人称は我(われ)
元々は世にも珍しい霊獣『黒麒麟』だったが、不手際で致命傷を負い、瀕死の状態で幻想郷に落ちてきた。それを見つけた山海道士が宝貝『莫邪の宝剣』を組み込むことで宝貝人間ならぬ宝貝獣人として一命を取り留めることができた。
その後、命を助けてもらった礼をしたいという彼女に山海道士は自分の暇潰しのために弟子になり家事手伝いをするようにと言った。
そうして新たな命と宝貝獣人としての名、「莫邪」を戴いた彼女は山海道士の下で修業と雑用を始めることとなる。
ちなみに山海道士のもとには毎日のように妖怪達が襲ってくるので結果的に彼女は三日で幻想郷に慣れてしまった。
元が黒麒麟の為か無駄に頑丈。うっかり地上に落ちても傷一つ付かないだろう。


「師父曰く、『相手が次こそ勝てる!と思える程度で相手を倒すように。されど決して手を抜くことなかれ』とのこと。相変わらず我には理解が及ばぬ」
「本日は千客万来だな。我はこれから薪割り千本をこなさねばならぬのだが……。まぁ致し方あるまい、片手間となるが全力で相手となろうぞ」
「『弾幕ごっこ』とな?要は力技一辺倒ではここでは通用せぬということか。あいにく今は弾幕とやらに使えそうなものは薪しか持ち合わせていないが……。ふむ、我にとっては不得手だが泣き言は言えんな。相手になろう」
「今は師父から頂いた宝貝を扱う練習中だ。あぁ丁度いい。折角だから練習台になってくれ。どうせ師父を襲う算段をつけていたのだろう?」




スペル、
宝剣「莫邪の宝剣」、剛剣「仁王剣‐莫邪」……エネルギーを纏って巨大化した莫邪の宝剣を振り回す。
宝貝「花狐貂大発生」、宝貝「花狐貂大道楽」……無数のチビ花狐貂をばら撒く。チビ花狐貂はパックマンのごとく弾幕を食べながら襲ってくる。


戦闘スタイル、
自身の耐久力を生かし左手に莫邪の宝剣をもっての近接戦を好む。無駄に射撃戦用宝貝を装備しているが射撃は苦手。




その他細かい設定など
山海道士……宝貝を作る程度の能力を持つ女仙人で莫邪を宝貝獣人に作り替えた張本人。主に暇潰しの名目で莫邪の修行に付き合う変人。いつもぎりぎりで相手を倒す事を心掛けてきたため毎日のように妖怪達がリベンジしてくる。そのため彼女の周囲はいつも賑やかである。


仙界山……幻想郷上空に浮遊する岩山群の総称。宝貝の力で宙に浮き、一部の仙人達の住処となっている。


宝貝(パオペエ)……仙人が作り出す便利な道具。著作権という仙術によって守られており、河童の力をもってしても複製できない。

データ

第83回僕の考えた幻想郷新入生by天神楽.jpg

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