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左近寺 華白

Last-modified: 2009-06-12 (金) 20:41:05 (3691d)

基本データ

名前
左近寺 華白 (さこんじ かはく)
身長
176cm
おっぱい
おっきめです。グラマー。
種族
河童(女)
肩書
隻腕の彫刻師河童
住居
妖怪の山
髪型・髪色
ぼさぼさの長髪を無造作に後ろで縛っている。
切れ長の鋭い眼をしている。
服装
着流しを粋に着こなしている。胸元はややはだけ気味。
[帽子]:というか四角い布を三角に折りたたんだ奴を頭にかぶっている。こだわりが有るらしく必ずシダの葉を布につけておくようだ
[リュック]:(詳しくは補足にて)
性格
粋を重んじる江戸っ子気質、かつ姉御肌でサバサバしている。
また職人気質が激しく頑固。素直でない一面も。
能力
見えない槌を創りだす程度の能力(詳しくは補足にて)
投稿者
涼名

その他補足

 妖怪の山で彫刻師(兼大工)をしている河童。
 かつて、とある人間の彫刻師の下で働いていたことがあり、そこで彫刻と大工の技術を習得した。
 華白はその人間を師匠と仰ぎ尊敬していたが、ある時その人間から急に見放されてしまう。それが元で彼女は人間嫌いの気が強い。
彼女は右腕を失っている。そのことを聞くと
「ああ、これかい?な〜に、昔、ちょ〜いとやんちゃやってた頃にだなぁ、妖怪退治の人間に持って行かれちまったのよ。か〜、情けねえったりゃありゃしねえなぁ。はっはっは!!」と笑い飛ばした答えが返ってくるが実際は違う。
 彼女は自分を見捨てた師匠を助けた時に右腕を失ったのである。
 華白の師匠は城の設計、改修などにも携わる人物であったのだが、その城の秘密保持の為に命を狙われた。そこに割って入り身を挺して師匠を守り、右腕を失ってまでして助けたのだ。その後、師匠は無事に他国へ亡命して事なきを得る。
 なぜ、見捨てられてからもずっと師匠を見ているような真似をしたのか?なぜ、憎むべき相手の命を右腕一本失ってまで助けたのか?なぜ、今となっても嫌いな人間の技術を使い続けているのか?
華白の胸に納得する答えは浮かんでこない。
その迷いを必死に断ち切ろうとするように今日も彫刻を掘り続ける。


なぜ彼女は隻腕でありながら彫刻を掘ることができるのか?
その答えは彼女の持つ『見えない槌を創りだす程度の能力』にある。
彼女が左手にノミを持ち、木に沿いあてると「ガツン」と何かがノミを叩く。傍からは何も見えないが、まるで彼女がそこにあるはずのない右腕で、あるはずのない木槌を使い、ノミを打ち付けているように見える。実はこれ、自分の『気』で空気を固めて打ち付けているのだが、周りの者からはまるで『見えない槌を創りだす程度の能力』のように見えるという訳である。
この能力の応用により彼女はほとんどの作業を片腕のみでこなすことができる。
当然弾幕戦にも使えそうな能力ではあるが、
「自分の仕事道具で人様に危害を加える阿呆がどこにおるかっ!!」
という理由で使わないようだ。


[リュック]:というか、彫刻道具、大工道具の一式入った袋を出歩く
ときにはいつも担いでいる。

データ

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