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紫ノ崎 アヤメ_補足

Last-modified: 2009-06-14 (日) 13:18:28 (3834d)

本文

【所属部隊について】


▼回収部隊


魂は通常なら自力で三途の川に向かうが、何らかの理由で自力では向かえない魂の誘導や護衛を行う部隊。
このような魂には、地縛霊,怨霊,自殺者の霊、自分が死んだことに気づいていない迷い霊などがある。また、大規模な戦乱や災害時にも、霊の安全を確保するために出動する。
ある程度危険から離れたあとは、三途の川に向かうのは霊自身に任せることが多い。


チームで行動するのが基本。一部に、単独で行動する独立執務官がいる。


▼独立執務官


○調整官
高い交渉能力をいかして、交渉などの方法で霊の誘導を行う者。主に地縛霊や迷い霊を担当する。
武力を使わず、護身用程度の武装しかしていない。
回収部隊の中ではエリート。


○武装官
戦闘を前提とした業務にあたる者のうち、単独戦闘が認められている執務官。全員が霊的な攻撃を行うための特殊な武装や能力を持っており、通常の隊員より高い戦闘能力を持つ。
怨霊化した霊と直接戦うほか、霊を奪ったり喰ったりしようとする妖怪・魔物と戦闘することもある。
能力は高いがチーム行動ができない者ばかりで構成されており、ほとんどやっかい者の集団。


部隊内では大きな戦力だが、その代わり行動制限もかけられている。
死者の魂の回収行為は、魂が自力で三途の川に向かえない場合のみ。担当する魂の条件も細かく限定されている。


○捜査官
常任がいない一時職。三途の川に向かったはずの魂が行方不明になったときに担当が割り当てられる。
戦闘行為は認められているが、捜査が目的なのであまり武装はしていない。
必ずしも操作能力が高い者が担当するわけではなく、基本的に暇なものが割り当てられる。


○強襲回収官
戦乱の真っ只中や魔物の集団の中、または強力な相手に捕らえられている魂を回収するために、特殊装備で強行突入する者。
常任1名。戦乱時などは必要に応じて増員される。
才能が豊富だったものなど要人の魂を回収するために投入されることが多く、特定の魂を重視する事に対して内外で問題になっている。


とか考えてみた。

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