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小口 双子

Last-modified: 2009-07-05 (日) 11:06:56 (3605d)

基本データ

僕○第15回

名前
小口 双子 (こぐち ふたこ)
身長
152cm
おっぱい
79B
種族
妖怪(二口女)
肩書
『人里に舞う深夜の歌姫』『魔法少女らぶりーふーたん(はーと)』
住居
人間の里
髪型・髪色
黒のロング。普段は後ろの口を隠すため後方で束ねている。
瞳は黒。すっきりとした切れ長な瞳。
服装
普段:おとなしい感じの色合い、柄の着物をよく着ている。
アイドル時:魔法少女のような服。
性格
いつもは非常に地味でおとなしい性格で目立たない。まじめで、頑張り屋のとてもいい子だがいつも自分に自信がない。アイドル時はその反動でかなり弾けた性格に。
能力
『一人でデュエット出来る程度の能力』
投稿者
涼名

その他補足

踊りが大好きなため、妖怪である事を隠して人里に住んでいる踊りの師匠に弟子入りし、住み込みで踊りを習っている。
うまく人間の生活に馴染めていた彼女だったが、ある日突然、後ろの口である「まさこさん 」が、「私は歌が歌いたい」と言いだし、夜な夜な歌いだしてしまうようになる。
自分の正体がばれては大変なので、まさこさんに歌うのをやめるように説得を試みるが交渉は決裂。
仕方なく深夜に師匠の家を抜け出して里のはずれの人気のない所でまさこさんに思いっきり歌ってもらって、気がすんだら帰る、という日々を送っていた。
しかし、以外にもまさこさんの歌声はとても美しく、そして上手かった。
その為、どこからかその歌声を聴いたものからうわさが広まり、里中で「深夜に響く謎の歌声」は評判になる。ついには、その歌姫の姿を一目見ようとする追っかけ集団まで現れる始末。
このままでは、いずれ、まさこさんが歌っているところを見つかって正体がばれてしまう。
双子は悩んだ。悩んだ末に一つの結論に達した。
『いっそ、いつもと全く違う服装に変装していれば気付かれないのでは?』
声はまさこさんであるし、まさこさんが出ているときは髪をほどいている。しかも夜だ。直接顔を(まさこさんも)見られないようにして、格好さえ何とかすればいけると思った。
そして、彼女は何を思ったか派手な魔法少女服に身を包み。深夜の里に現れる。
ここに歌って踊れるアイドル、「魔法少女らぶりーふーたん(はーと)」が誕生した。
その美声と可愛い容姿で評判はさらに上がることとなる。
最初はまさこさんに歌わせながら必死に逃げるだけの双子であったが、段々と余裕が出てきたので、まさこさんの歌に合わせて踊りを披露したり、ポーズを決めたり、前口上をしたりとノリが良くなってきた。
普段おとなしい分、ここで弾けるのが楽しくなったようだ。
変装の賜物か、正体は今のところばれていない。


蛇足ではあるがこの魔法少女服は魔法の森に住んでいる「服飾マスター」と呼ばれる魔法使いの提供である。(第10回涼名投稿作品参照)

データ

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