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水上 鞠依

Last-modified: 2010-01-31 (日) 18:38:15 (5200d)

基本データ

僕○第62回

名前
水上 鞠依(みなかみ まりえ)
身長
135cm
おっぱい
発展途上
種族
自称河童。正体は蛟。
肩書
水神様の忘れ形見。
住居
人里のとある水車小屋
水色の外ハネショート。前髪に赤メッシュ入り。mをもじった刺繍入りのブッシュハット。
牡丹色のタレ目。ぱっちり。
服装
腰、胸、肩に1対ずつ、合計6ポケットの撥水ジャケット。隠しボタン。襟にフリル、ひじにハート型のアップリケ。
ジャケットの下は旧型スク水。お約束の白ゼッケン+名前つき。
裾にフリルのついた前合わせ式の撥水スカート。にとりのスカートと同様に小さいポケットがたくさん。
水色の二つ折りソックスに茶色の編上エンジニアシューズ。
首に蛍石のペンダント。モジュール式のリュックを持ったり背負ったり。
性格
温厚、天然系。
ただし元は竜の類なので怒ると怖い。
能力
水と水の間を自由に行き来し、それを操る程度の能力
投稿者
鳥羽

その他補足

○基本設定
人里で水系の何でも屋をしている少女。仕事が無いときは里の子供たちとよく遊んでいる。
水辺を好み、乾燥している場所は大の苦手。その正体は外の世界にいた蛟であり、水神の使いである。
外の世界で力を失い、消滅を待つだけだったとある沼の水神とその眷属が幼くして消えるのは忍びないと最後の力
を振り絞って幻想郷へと送り込んだ。水神の眷属全てが結界を越える力は残っておらず、一番若い彼女が選ばれた。
人里近くに一夜にして現れてた沼の縁に倒れていたところを水神の神託を受けた河童によって拾われそのまま
育てられる事となる。沼は彼女を見届け、安心したかのようにその日のうちに消えてしまった。
親となった河童にひとりで生きていく術とエンジニア根性を徹底的に叩き込まれた後、工具一式と共に人里へと
放り出され、当初は川辺で野宿をしていたが親交のあった慧音の計らいで小さな水車小屋へと住むようになる。
鞠依自身には拾われる以前の記憶は一切無く、育ての親である河童も事の顛末について何も語らなかったため、
他の河童との違いを自覚するまでは本気で自分のことを河童だと信じ込んでいた。
ある日、そろそろ潮時と判断した育て親の河童と慧音から自身の正体と事の顛末について知らされる事となる。
真実を知った後暫く自分のあり方について悩むが、人間の近くに根を張り種族を超えて互いを必要としあう関係を
築くことがその水神の遺志であったと教えられ、これまで通り人里で人妖と共に生きようと決意した。


身体が入る大きさがあればある水場から離れた別の水場へと自由にワープすることが出来る。
水で分身を作り、自在に操ることが出来る。ただし自分を含めて3体まで。
水分が豊富な場所では霧を発生させることが出来る。疲れるのであまりやりたがらない。
怒ると龍の角が生えて瘴気を吐き出すようになる。この時は決まって慧音が止めに入る。


○スペカ
濃霧「小春日の朝に畦道を行く」
相手の周囲に霧を発生させて移動速度を遅くしつつ楔弾を放射。
残霞「ブロッケンの後光を通る」
ランダムに小さなもやを発生させてレーザーと米粒弾をばら撒く。もやの中を通ると弾の軌道が変わる。
激流「霧中をかき分け山を下る」
粒弾のポロロッカ。気合で避けろ。


○セリフとか
「水で困ったらはやくて安心のウチの出番だよ」
「水漏れ?すぐ行くよ。場所は?」
「この程度なら朝飯前だね。あ、そういえばまだ朝飯食べてないや」


「ウチは……生きたい。盟友、先生、もこ姉、他のみんなと一緒に泣いたり笑ったりして生きたい……」

データ

第62回僕の考えた里になじんでる子供の妖怪 by鳥羽.jpg

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