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長靴

Last-modified: 2009-09-09 (水) 14:02:00 (3720d)

基本データ

僕○第32回
「吾輩は黒猫、長靴を履いた黒猫だ。名はない、そもそも猫に名など不要なのだ。……まぁどうしても必要ならば長靴とでも呼んでくれればいいさ」

名前
なし
身長
163cm
おっぱい
普通
種族
ケット・シー
肩書
長靴(ロングブーツ)
住居
カラバ地方
黒のセミロング
金のツリ目風味
服装
ベージュのジャケットに黒のタイトスカート、革製の長靴を履き、巨大な袋を背負っている。
性格
空気を履くように嘘を吐く、かなりの天邪鬼。ただし実力を認めた相手にはしたたか。
能力
虚言吐き……本人が嘘と自覚せずに嘘を吐き続けることができる。故にこちらの表情を見ても言っていることが嘘か真かわからない
投稿者
天神楽

その他補足

戦闘スタイル
その俊敏なフットワークと御得意の虚言で相手を翻弄する。


過去や出自
ケット・シー族の住まうカラバ地方の王。元はオーガが支配していた土地を身一つで制圧し、奪い取ってきたため英雄的存在として崇められている。……とおもいきやケット・シー族はそこら辺が適当なので別に尊敬されてたりしているわけではない。そして本人も適当なので気にしてない。
王の責務などは存在しないため気ままに諸国漫遊の旅をしていたところで主人公たちと出会った。
主人公たちのことは気に入っているものの持前の性格の悪さを発揮して突然現れては邪魔ばかりする。かと思えば主人公たちに協力することもしばしば。はっきり言って何を考えているのかがよくわからない変人、というのが主人公たちの見解である。


その他細かい設定など
王政を敷くケット・シー族のなかで一応王として君臨しているがぶっちゃけ王の責務も威光なく権限など皆無と言って差し支えない。しかしケット・シー族はなぜか皆王様になりたがっているという不思議。
魔法によってオーガをネズミにして食べてしまったと伝えられているが本人はネズミが嫌いだという。そもそも彼女は魔法を全く使わないという不思議。
ついでに言えばカラバ地方はその地を開放し、王となったケット・シーが自分の名を付けたのが由来のはずなのにその本人が自分に名がないなどといっているという不思議。


「結局は吾輩が本当のことをいう気にならない限り真実は不明なのさ」などと言っているがもはやこの言葉すら信用できないという不思議。


どうでもいい物語設定
人類は荒廃した地球を捨てて宇宙に旅立ち、劣悪環境化生存能力を高められていた人造生命『獣人』が地上の支配者となった世界。たった一人取り残された人間の青年が地上を旅する話。

データ

第32回僕の考えた理想のライバルヒロインby天神楽.jpg

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