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凍子 冷兎

Last-modified: 2009-12-27 (日) 14:18:58 (3491d)

基本データ

僕○第55回

名前
凍子 冷兎(とうし れいと)
身長
128
おっぱい
皆無
肩書
幻想郷の雪兎
住居
妖怪の山の奥にあるとされる草原
薄い水色
薄い紫
服装
全体的に白
性格
生意気
能力
雪上を駆ける程度の能力
投稿者
str

その他補足

・雪上を駆ける白兎の妖怪。冬の間のみ、その姿を見る事が出来る。他の季節は巣穴の中で過ごす。
・かなり素早く、自身のスピードには絶対の自信を持つ。
・自分よりも遅い相手には「ノロマ」と言って馬鹿にしていたが、最近は口癖のようになってきている。
・俊敏さは妖怪の中では高い部類に入るが、それは地上での話。空中を飛ぶ相手には勝てない。この為、冷兎は飛行能力を持つ相手を嫌っている。
・自身も一応は飛ぶ事が出来るものの、普通に地上を走った方が速いレベルである。
・一人称は「オイラ」。しばしば男児と間違われる。


・冷兎は、実は未来の現世から幻想入りした兎であり、そこにおいては雪兎(ゆきと)と呼ばれる食用の品種だった。度重なる戦争により異常気象になり食料不足へと陥った未来世界、そこのかなり寒い地域にも対応出来るように遺伝子操作された兎である。
・未来世界でのある時、冷兎の住む雪原付近にある核融合炉が暴走する。その影響か、巣穴の奥に異空間へと繋がる穴が出来てしまう。他の兎たちが脅える中、冷兎は無謀にもそこに飛込んだ。結果、幻想入りを果たす事になる。
・冷兎が来た未来は数多くのパラレルワールドの一つ。他の人の設定には干渉しない。筈
・まだ幽々子には発見されていない。しかしそれも時間の問題である。


・スペル
氷槍「氷龍の魔槍(フロスト・ブリューナク)」
吹雪なのに満月が覗いている、という異常な気象の時のみ使えるスペル。
「自身の未来への可能性」を削り「相手の認識する世界」に一時的に穴を空ける。本来の槍とは用法が異なる。


・セリフ
「ははっノロマー!お前がオイラに追い付こうなんて100年早いんだよ!」
「ちょ、おまっ、ノロマー!オレを食おうとすんじゃねぇー!」

データ

第55回僕の考えた兎妖怪bystr.jpg

凍子冷兎を描き直しbystr.JPG

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