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博麗 燈華

Last-modified: 2009-07-05 (日) 11:15:44 (3700d)

基本データ

僕○第13回

名前
博麗 燈華(はくれい とうか)
身長
0.8霊夢
おっぱい
あるといえばある、ないといえばない
種族
人間
肩書
博麗の巫女
住居
博麗神社
髪型・髪色
ポニーテール(テール下端が肩甲骨の下ぐらいまで)、霊夢と同型のリボン、黒
若干ツリ目、琥珀色
服装
巫女服。霊夢のものとほぼ同型だが、スカート部分が短くフリルが多め。
性格
天真爛漫でちょっと我儘
能力
結界を操る程度の能力、博麗の巫女としての能力(不完全)
投稿者
jede

その他補足

養子として霊夢の後を継ぎ、博麗の巫女となった少女。旧姓は茅吹(かやぶき)。


元々は里一番と評される大工の娘だったが、その強力な霊感を霊夢に認められ、わずか3歳にして次代博麗の巫女に内定する。
直ちにこの事が両親へ告げられる。博麗の巫女の頼みであり、里の守護者までもが交渉に出てきたため、両親に拒否権などなく即決定する。また、6歳で本人にこのことを告げるまで、日常生活の中に訓練を織り込む(家の中にお札を貼ることで特殊な霊力場を形成し、霊感を伸ばす)ことを求められた。
わざわざ夜中にレミリアを連れ出し、彼女の運命を操作させようとするなど、この時ばかりは霊夢も手段を選ばなかった。
(変えるまでもなく、産まれたときから霊夢の後を継ぐ運命だったという)


6歳でこの事実を告げられて以来、毎日のように神社へ通って修業を積み、慧音の下で勉学に励む。
この間に、博麗の巫女が持つ結界守としての性質と、大工の血筋、産まれ持った強力な霊感が合わさり、「結界を操る程度の能力」が生まれる。


10歳で、幻想郷全土に「次代博麗の巫女決定」が正式に知らされる。


そして、霊夢は博麗の巫女を引退した。同時に、霊夢との間で養子縁組が成立し、博麗の巫女を継ぐ。




一見するとエリートコースを歩んできたようだが、霊夢の下、修行と言いつつ遊んでいることも多かったため、天真爛漫なまま成長してきた感がある。また、いささか我儘な面も見られ、そういう点ではまだまだ子供である(実年齢はもっと上)。この辺は、慧音も頭を悩ませていた。


あまりに子供っぽいため、「そんなんで博麗の巫女は務まるのか?」とか「本当に妖怪と戦えるの?」とか異論は噴出しているが、その度に慧音が擁護してくれており、反対論は沈静化しつつある。




「結界を操る程度の能力」は、一見防御一辺倒の能力だが、実際は小規模な結界を形成し、投げつけたり、霊力で射出したりと色々できる。
最近では、結界を消滅させるとき、その中の物体をも消し去る技を習得した。まだ扱い切れていないため、鍛錬以外での使用を霊夢に禁止されている。


「博麗の巫女としての能力」は、代々博麗の巫女が受け継いでいる特殊な能力や体質で、博麗の巫女を継いだ際、博麗神社秘匿の神事によって霊夢より受け継がれた(血縁ではないため、能力の継承に儀式が必要となる)。尚、霊夢の能力がなくなったわけではない。
具体的には、博麗大結界を意図的に緩めたり、すべてを受け入れるなどの能力。鋭い勘、幸運、攻撃が自動追尾するなどの体質である。
とはいえ、血縁による相続ではなく、巫女としてもまだまだ未熟なため中途半端な力しかない。


スペル
霊符「夢想封印」
霊夢の夢想封印より攻撃範囲が若干狭い代わりに、攻撃力がアップしている。
未だ完成形ではないらしく、「完成するまでは、モデルにしたスペルのコピーでしかないから」と、元のスペル名をそのまま使用。完成と同時に命名するつもりらしい。


その他、霊夢のスペルをいくつか収得。自身なりに改良を加えているが、まだ完成したスペルはない。

データ

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