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武士 柔&火武刀剛

Last-modified: 2010-05-19 (水) 10:33:18 (3049d)

基本データ

僕○第91回

名前
武士 柔&火武刀剛(もののふ やわら & かぶとごう)
身長
172cm
おっぱい
普通
種族
落ち武者の死霊&カブトムシ型カラクリ鎧の付喪神
肩書
死霊装甲武者火武刀剛
住居
人間の里付近
黒のショート
赤のツリ目
服装
サラシに緋色の袴。全身に刀傷をもつ。 火武刀剛は全身黒の無限軌道を装備した人間大のカブト虫の姿。なお火武刀剛装備形態はイラスト参照。
性格
両方とも重度の戦闘中毒。何でもかんでも勝負事で決着をつけようとする。
能力
柔を操る程度の能力……柔の能力。しなやかな体捌きで直線的な攻撃をすべていなすことができる。
剛を操る程度の能力……火武刀剛の能力。何にも揺るがぬ真っ直ぐな一撃を放てる。
投稿者
天神楽

その他補足

戦闘スタイル、
柔単体では主に無手の格闘術を好む。火武刀剛は内蔵火器をばら撒きながらの突撃を主な攻撃手段とする。
火武刀剛装備形態では内蔵火器で牽制しつつ複数の小太刀を巧みに操りながらの近接戦を行う。


過去や出自、
時は戦国、とある山村に柔と呼ばれた女野武士がいた。そのものは大の大人を凌駕する膂力と胆力を備え、一度山村が戦禍に巻き込まれればその身一つで戦場にたち、猛鬼の如く戦い抜いたという。されどそれを快く思わなかったとある武将が刺客を放ち、彼女は刺客の放った矢に貫かれ、己の無力を恨みながら絶命した。
されどその怨念は彼女を人ならざるモノへと変容させ、彼女はただ戦いのみを追い求める亡者と化してしまった。その後彼女は刺客を放った武将とその部下千人余りを皆殺しにし、そのままいずこへ去って行った。


時は変わって江戸時代。戦乱も去って等しいこの時に最強を追い求める凶鍛冶師がいた。彼はカラクリ師の力を借り、最強のカラクリ鎧を作り上げた。しかしその存在が幕府に知られてしまい、彼らは打ち首となり、鎧も幕府によって封印された。
だが、凶鍛冶師によって「付喪神になるべくして作られた」鎧は付喪神となり自我を得た。そして封印から抜け出し、幾人の侍を轢き殺したのちに己の仕手を求め彷徨い、そのまま行方知らずとなった。


その後博麗大結界によって幻想郷が現世から隔離された日。無縁塚にて落ち武者とカラクリ鎧が相対する。狂人と凶器、互いに狂い合っていた二人は出会うや否や互いを敵とみなし、三日三晩の死闘を繰り広げた。だが闘ううちに互いに満ちた狂気が抜けていき、ついに互いが互いの力を求めていたことに気づく。
「この力、これこそ己が求めしものか……!?」
「……この力、この者ならば我が仕手足りえるか!?」
そうして二人はこの先の人生の相棒の力を得んが為に、目の前の相手に向かって……死闘を再び繰り返した。


なお、死闘は一月たったのちに柔が勝利をおさめ、彼女は無事火武刀剛の仕手となったそうな。


その他細かい設定など
現在では主に人里付近でその姿が目撃されている。特に挑発しなければ襲われるようなことはないものの、食事処や茶屋で見かけたときは要注意。なぜなら注文内容を決めるためだけに相方と乱闘を繰り広げだすためだ。
また、彼女らに対して意見を乞わないこと。これも答えを出すためだけに乱闘を始めてしまう。
ちなみに彼女らの乱闘は第三者が介入しないかぎり八割の確率で柔の勝利で終わっているそうな。


火武刀剛は最強のカラクリ鎧足るべく常に自らの体を改造している。そのためか河童達とある程度の交流があるようだ。柔は自分の気に入らない追加装備は無理やり外そうとするが何故かこのときだけは火武刀剛に勝てない。


とある茶屋での風景
「己は草団子が好ましいと思うが」
「……高いな。我は少し安価な餡団子とその釣銭で煎茶を注文する案を主張する」
「……ふむ、だが草団子は限定品だぞ?今食べずにいつ食べる?」
「先日食したばかりであろうが」
「……なるほど、意見はまとまらぬか」
「そのようだな。ならば……」
「「勝者の案を実行するまで!!」」
その後その茶屋は半壊し、偶然通りかかった巫女に両方とも成敗された。


合体時のセリフ
「死して屍拾うものなし」
「死に行くものに手向けなど不要」
「「ただ武を以て覇を示すべし!!」」
「「死霊装甲武者火武刀剛!押して参る!!」」

データ

第91回僕の考えたカブトの妖怪其の一by天神楽.jpg

第91回僕の考えたカブトの妖怪其の二by天神楽.jpg

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