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風沢 章華

Last-modified: 2009-07-05 (日) 11:24:03 (3419d)

基本データ

僕○第12回

名前
風沢 章華(かざさわ ふみか)
身長
1みすちー
おっぱい
デュオぐらい
種族
妖怪
肩書
運び屋
住居
霧の湖周辺
髪型・髪色
セミロング(肩より下ぐらい)、桜色
タレ目気味、黄色
服装
着物。色は、やや灰色がかった白。
性格
ボーっとしてる。何を考えてるのか分からない不思議ちゃん。
能力
運搬する程度の能力
投稿者
jede

その他補足

ペリカンの妖怪。
髪と同色の羽がある。


「運搬する程度の能力」は、物体をどこへでも移動できる能力。一見するとすきま並みに便利な能力だが、移動させる物体は自分に触れていなければならない。自身も一緒に移動しなくてはならない。自分の体重の三倍以上の物体は運べない。縦横高さの合計が自分の身長の五倍以上のものは運べないという制約がある。
無論、幻想郷の外へも移動できない。


移動の際には足もとに魔方陣が出現し、運ぶ物体とともに魔方陣に沈んでゆく。運び先にも同時に魔方陣が出現し、そちらでは物体とともに浮上してくる。
この移動方法のため、転送までに「魔方陣を展開⇒魔方陣を定着⇒転送先の座標決定⇒転送開始」という手順を踏む。よって、能力を発動してから転送が開始されるまでに、タイムラグが発生する。


能力を活かし、運び屋を営んでいる。
ミスティアの屋台もお得意様であり、毎日湖で採れる(正確には彼女が採った)新鮮なヤツメウナギを届けている。仲も良い。一見すると何を考えているか分からないが、創業以来長い付き合いのミスティアには判る。というか、ミスティア以外に判るのは閻魔様ぐらいである。


確実に荷物を届けてくれるのだが、後ろから突然声をかけてくることが多く、正直心臓に悪い。
それ以外には、突然目の前に転送してきたり、突然空から降下してきたりと、やっぱり心臓に悪い登場の仕方をする。
その時のセリフは決まって「お荷物ですよぉ〜♪」。


料金はあまり高くないので、人間が利用する場合もたまにある(無事湖まで辿り着ければの話だが)。但し、能力の制限に近い大きさ、重さの荷物はバカ高い料金を請求されるので注意が必要(そのレベルの大きさだと相当疲れるため)。
その「近い」の基準は彼女の中にしかなく、お客にはまったくわからない。故にトラブルも多いが、つかみどころのない性格と何を考えているのか分からない表情で、大体のお客は諦めている。


近所に住む妖精たちを(いろんな意味で)捕食対象と見ており、気に入れば能力で自宅に拉致し、食べてしまうこともある(性的な意味で)。目下の標的は、同じ空間移動系の能力を持つ大ちゃん。能力の発動から転送開始までのタイムラグの間に空間転移で逃げられてしまい、未だ捕食に成功していない。
本性を明かせば、朱鷺子以上黄桜未満のセクハラ魔で、捕まった妖精は「もうお嫁に行けない」と泣きながら帰ってくる。
最近ではミスティアへの教育も計画中である。




スペル
搬符「ペリカン便」
八方にレーザーを展開。時計回りに回って(二回目は反時計。交互に繰り返し)自機を強制的に移動させる。
その間、絶え間なく大玉をばら撒く。


飲符「ペリカン式漁法」
戻り弾幕。
敵機左右にレーザーを展開。左右から自機を挟み込む形でレーザーが移動。ある程度の角度で停止し、後ろから魚型の弾幕が敵機に向かって戻っていく。

データ

第11回僕の考えた鳥の妖怪byjede.jpg
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