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耶麻嶺 影化

Last-modified: 2009-07-08 (水) 00:09:57 (3813d)

基本データ

僕○第16回

名前
耶麻嶺 影化(ヤマミネ エイカ)
身長
158
おっぱい
ふつう
種族
妖怪
肩書
影薄き楽園の最古参
住居
人里の近く
髪型・髪色
黒のロングストレート
黒のツリ目
服装
黒のパーカー
黒のジーパン
黒のキャップを目深にかぶっている
性格
冷静
考えを主張する際は饒舌になる
能力
裏方に回る程度の能力
他者を手助けする事によって必ず成功させる
だが助けられた者は彼女に感謝する事はない
裏方の有難味を理解できない者は世の中に大勢いる
投稿者
三國氏

その他補足

[略歴]
いつ生まれたのかはっきりしない妖怪
少なくとも齢3000を超えるのは確実
影化の助力を得た者は必ず成功する
彼女に助けてもらって権力を得た者は少なくない
そして権力を得た者は大抵彼女の有難味を忘れて冷遇し結局滅亡した者も少なくない
いつも裏方に回っているので存在自体を知る者は少なかった
当然だが彼女が繁栄と衰退に関与している事に気づく者もいなかった
それ故彼女は妖怪にすら知られる事もなく長い間その存在を認識されなかった
最初に彼女の存在に気づいたのは八雲紫である
八雲紫は幻想郷を創るために彼女の助力を得ようとした
影化は断る理由もなかったので八雲紫に力を貸す事を了承
そして幻想郷誕生後彼女はそこに住む事になった




[現在]
彼女は長い間何もすることなく日々を過ごしていた
最近になって人と妖怪がよく交流するようになったので自分も何かしようと思う
そして彼女は服屋を経営する事にした
その理由は彼女曰く
『服は着る者を惹き立てる。まるで自分の様な存在だ。服を売ることこそ自分の本質にあっている。』と
彼女の服屋はそこそこ人気であるが一部からは『地味』だと言われる
その言葉を聞くたびに彼女はその相手に服の存在意義を語る
彼女の言葉を聞いて納得しない者はいない
彼女は幻想郷誕生に関わっていながらその事を知る者はほとんどいない
なぜなら、彼女はやはり裏方に徹していたからである




「今まで大勢の人に助けられて此処まで来たというのに。……やれやれ、己が力を過信するとは何と愚かなことよ。」
「他人から感謝されるのは久しぶりですね。せっかくだし私もこっちに住む事にしますかな。よろしく、八雲さん」
「わかっていませんね。地味な物があってこそ初めて派手な物が成り立つのです。
日常があるからこそ非日常がある。毎日変わった事ばかりでは結局それすらもつまらなくなってしまいますよ」

データ

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