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御山 速水

Last-modified: 2009-07-05 (日) 11:32:02 (3665d)

基本データ

僕○第11回

名前
御山 速水(みやま はやみ)
身長
156cm
おっぱい
そこそこ
種族
人間
肩書
不定期新聞「はやみのへや」製作責任者
住居
人間の里(ただし、妖怪の山にも天狗から宛がわれた住居があり、そちらで過ごすことも多い)
髪型・髪色
腰まで伸ばした黒髪ロング
普通の目 瞳の色は黒
服装
白いワンピースの上にレザーコートを羽織っている。
武器
禁忌目録(アカシック・レコード) 彼女が肌身離さず持っている手帳。内容はほとんど天狗の文花帖と同じだが、それ以外にも、今まであったことのある全ての人物の恥部や秘密といった類の脅しのタネがぎっしりと詰まっている。禁忌目録も彼女がつけたわけではなく、恐れを抱いた人たちが口々に言ったことから彼女もそう言い始めただけである(アカシック・レコードという呼び名は彼女がつけた)。
性格
極めて冷静。自身と周囲の状況を可能な限り把握し、隙をつくらないようにしている。人間とはあまり話さない。
能力
情報を集める程度の能力 人の噂から、ここ最近の人付き合いの事、過去に合ったことを何でも集めることのできる能力。ただし、記憶力は普通なので、その都度何かに記録しておかないと新しい情報に上書きされてすぐに記憶から無くなる。
人々の望むものが分かる程度の能力 周りの人々の、怪談などの娯楽的なものを見たいとか、おいしいお店の事が知りたいなどの、 総合統計的な人々の望む情報がわかる能力。この能力により、彼女の出す新聞は常に人々の望む情報で構成されるため、人間妖怪問わずに大人気である。
投稿者
REDMOON

その他補足

スペルカード
「暴露 フィアーニュース」 秘密を暴露する。それによる精神的ダメージは人によって異なる。
「私の噂は75日じゃ済まさない」 あることないこと、虚実入り乱れた情報をあたり構わずばら撒く。彼女の持つ能力を駆使すればはあからさまな嘘でさえそれっぽく信じさせる事さえできる。また、噂が消えかかったあたりでもう一回噂を流すため、75日程度では絶対に消えない。
戦闘スタイル 相手の明かされたくない秘密を盾に攻撃ないし逃走をする。どのような人物であれ、明かされては困る秘密や、恥ずかしい過去の一つや二つは持っているものだから、そもそも彼女を敵に回そうと思う者はいない。さらに、彼女は天狗たちにも気に入られており、仲間内に扱われているので、手を出すと後が怖い。
既存キャラとの関係 阿求とは知り合い。持ち前の能力から、求聞史記作成の際に情報収集を手伝ったりもした。そして、文とは直接的な関わりを持っていなく、彼女は文がどんな人物か知らない(文については情報も集めてない)。
過去や出自 元々は無駄に情報が集まって、せっかく覚えたことを忘れるようものや、人々の願望がわかり、人間のドス黒い欲望なども普通にわかってしまうような能力は好きではなく、主に人とは関わらないように生きていたが、ある日、人里にばら撒かれた文々。新聞を見て感銘を受け、自身の能力を使って似たようなことをしようと思い始める。
手始めは里の中央部に御触れ書きのような感じで看板に面白おかしい記事を一枚貼り付けたのを置いただけだったが、それが盛況を呼び、後に知り合いとなった天狗の力を借りて新聞として配布することとなったが、それらがあまりに盛況すぎたため、文々。新聞の知名度が霞んでしまったのを知った彼女は、何とかしようと考え、文のライバルを自称することにした。
その他細かい設定など 彼女が文のライバルを自称しているのは、有名どころとなった自分がライバル視することによって、文々。新聞は自分がライバル視するほどのものなのだ。と他の人たちにアピールするための行動である。
彼女は人々から絶対的な信頼を得ているため、もし、仮に彼女が嘘の情報を新聞に載せても殆どの人々はそれを信じる。故に、彼女の口から出る噂は天狗のものよりも酷いものである。下手をすれは75日では済まない。よって彼女を怒らせるのはやめよう。
セリフ
「私は合理的というより、刹那的な生き方ね。恐らく私は今が十分ならそれで満足するくちよ。そうね、今私はすごく満足しているから、たとえどんな惨たらしい死に方してもきっと普通に成仏するわよ?」

データ

SS
御山 速水SS

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