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紅戸 沙夜子

Last-modified: 2010-01-31 (日) 20:20:41 (3402d)

基本データ

僕○第64回

名前
紅戸 沙夜子(あかど さよこ)
年齢・性別
17歳 女
身長
155
おっぱい
78B
種族
 人間:超能力者『サイキック・ヴァンパイア』
肩書
『紅凶眼の古代王女(ブラッディアイズ・エンシェントクィーン)』
住居
近未来 グランドTOKYO ネオ五反田
切れ長、やや細め、瞳は黒。満月時は真紅に染まり見開かれた瞳(紅凶眼)となる。
髪型・髪色
とても美しい黒髪、腿まで届くストレートロング。
性格
理知的で冷静。本来は臆病で引っ込み思案な性格であったが、能力に目覚めてからは憎しみのみが彼女の心を支配している。
能力
超能力『サイキック・ヴァンパイア』
超能力の一系統。対象からさまざまなものを奪い取る事が可能。
相手の生命力奪取はもちろんのこと、記憶、容姿、感情、スキル、相手が超能力者であるのならその超能力を奪い取ることも可能。
非常に強力な能力ではあるが、彼女の力は月齢の影響を多大に受け、新月時には全く能力を使用できなくなる。そのかわり満月時には最大限以上の力が引き出され『紅凶眼』と呼ばれる最強モードに突入する。
世界設定
近未来20××年。突如として全世界を襲った未曾有の大災害“大いなる日”。その日を境に人類の中に超能力を持つものが現れ始める。
突如として現れたこの新しい人類の存在により、世界は混迷の時代を迎えようとしていた。そんな中、作り上げられた三つの組織がある。
超能力者を擁護し、超能力者と旧人類の平和的共存を掲げる組織“オーバーワールド”。
超能力者を排除し、今までどおりの人類のありようを望む組織“大恩公司”。
古き人類を排除し、超能力者のみの理想郷を創り上げんとする“ケイオスムーン”。
それぞれの思惑をはらみながら、世界は再び戦いの舞台と化す。
沙夜子のストーリー
早くに両親を亡くし、妹と共に施設で暮らしていた沙夜子。ある日、妹が弱いながらも超能力に目覚めてしまったため、“大恩公司”の組織員に私刑を受けて殺されてしまう。
その怒りから、自身も超能力『サイキック・ヴァンパイア』に目覚める。
妹を死に追いやった旧人類全てへの復讐と憎悪を胸に、彼女は“ケイオスムーン”に身を寄せ、エージェントとして旧人類抹殺の為の活動を続けている。
投稿者
涼名

その他補足

憎しみのみを胸に強大な超能力をふるい続けた彼女は次第に自らの能力に身体を蝕まれていく。
普通の食べ物を口にしても砂を噛んだようにしか感じず、物を食べる事が出来なくなり、
以降、自身の栄養補給は他者からの奪取によってのみでしか行えなくなる。
また、時として能力が暴走し理性で抑えつけなければ、狂気に自身を支配され、手当たり次第に周りのものの生命力を奪うようになってしまう。

セリフ集
「旧人類の見方をすると言うのなら、あなたの全てを奪い尽くしてあげる……」
「満月の夜に私に出会ってしまうなんて……。あなた、死ぬわ」
「はぁ……はぁ……。また……力が抑えられない……! このまま私は本当の化物になってしまうのか……?」
「私が私で無くなる前に、私は私の使命を果たす……! ――見ていて」

※作成者の蛇足的つぶやき
・新しい変化球を思いついたと思ったらボークだった。
そんな心境。
そして世界設定を書いていて思った
「これなんてX-MEN?」

データ

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