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第9回SS部門_ヤス

Last-modified: 2009-06-14 (日) 19:53:12 (3836d)

SS本文

美鈴「しばらくの間、門をお願いね。」
ソロモン・琥珀『了解。』
役「わかりました〜!


琥珀(…というやりとりから、どれくらいたつのやら。)
ソロモン「…1時間と32分だ。今33分になった。」
琥珀「…声に出ていたか?」
ソロモン「いや。そんな気がしただけだ。」
役「2人とも何をしゃべっているですか〜?」
琥珀「…何でもない。」
役「え〜!私にも教えてくださいよー!」
ソロモン「隊長の安否を気遣っていただけのことだ。」
役「あはは〜。隊長さんのことですか〜。いつもどおり休憩ですよきっと!2人とも心配性ですねぇ〜。」
琥珀「いやそr」
ソロモン「いや、“もしも“ということもある。」
役「それが“心配性“っていうんですよ。」
ソロモン「しかしだな…」
琥珀(はぁ〜…)
琥珀は心底疲れていた、本来今日のスケジュールは休みのはずだったのだが、咲夜さんから急に「明日なんだけど、忙しくなるからお願いできるかしら?」
と言われたのだ。
もちろん琥珀は了承した、問題ないと判断したからだ。だが…
ソロモン「お前は平和的すぎる。」
役「そりゃあ名前が[平和]ですからね〜。」
琥珀(こいつら…。)
ようするに琥珀はこの2人のテンションについていけないのだ。片方は重く、片方は軽い。これでは琥珀と言えど精神が持ちそうにない。
ソロモン「まったく。」
役「まぁ気楽にいきましょうよ!」
琥珀(だれかこないかなぁ…)


そんなこんなでしばらく…
ソロモン・琥珀・役「『誰か来る。』です。」
全員が“それ“に気づいてからの反応は速かった。
琥珀「戦闘準備!」
ソロモン「了解!“ハルマスの瞳(狙撃銃)!”」
役「おっけーです!“サブマリン(ライフル)”の出番ですよ〜!」
そもそも昼間の紅魔館に歩いてくるものなど敵ぐらいしかいないのだ。
それ故に3人は戦闘態勢に入った。琥珀は近接戦闘が主体なので、とりあえずは2人に任せるのである。
ソロモン「発射!」
役「なのです!」
そして...
      〜始まり〜






説明】
登場キャラ紹介:平和 役(ヒラカズ エキ)by 壁さん
         アバター・ソロモン   by REDMOONさん
        防 琥珀(さきもり こはく)by strさん
内容:琥珀の主観。ある日の門番の物語。序章。

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